当面の目標


11時から19時までの車の進入禁止・一車線化の実験と町会・商店街の同時開催イベントを考える。
民間駐車場や市有地を活用できないか。民間駐車場がどこに何台駐車出来るか現在の駐車情況をこの地域入り口に明示できないか。市有地は、統合・配置がえをを含めて、公園化・共同店舗・緊急避難所にできないか。


活動の指針


 安全と安心に支えられて生活ができ、買い物ができる地域ならば、来店客が増え生鮮三品店の激減と空き店舗、駐車場の肥大化、後継者不足、不況下の売上低下などにあえぐ個店や商店街課題の解決とともに、繁盛商店街への道が開けるのではないかと考えています。
 また、JR中央線・立川通り・立川中央通り・市役所通りに囲まれた5角形の地域を中心に交通と人と商業の関係の調査をすすめます。
 私たちは、この5角形のなかの主要道路であるウインズ通り・錦中央通り・すすらん通りの3つの通りを片側一車線にし公園化・歩道化にすることを目指します。

 
3本の主要道路のあり方に関しては、
(1)人優先道路にする。
(2)車の速度制限をする。
(3)車道と歩道の段差を無くし、電柱の地中化へ。
(4)看板、街路灯、日よけ等を再考する。
(5)歩行者と自転車の安全を確保する。
(6)トイレ・休憩所・案内所を作る。
(7)樹木・草花・水路・噴水・広場を主要道路の中につくる。
(8)市役所の支所をつくる。
(9)無料駐輪・駐車場をつくる。
(10)駅と主要道路を周遊するお買い物・散策オープンミニバスを運行する。
(11)店舗情報を公示する。安売り情報やイベントなど。
(12)空き店舗、空き地を借り上げフリーマーケットや共同店舗、休み処化する。

基本の考え方


 JR立川駅南口は、駅前の開発により車の渋滞・排ガス汚染・騒音などが年々悪化しています。そのためにお客さんが安心して買い物ができなかったり、住民にとっても安全な暮らしが保てない状況になっています。
 車優先から人優先を第一主義にして、住民の生活と商売に必要な車との協生を目指します。
 


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