
大学について 大学・大学院学部 キャンパス 入学必要資格 出発前の情報 大学への行き方 アコモデーション Academic Calendar 大学の授業 学生生活 スポーツ施設 出願までの手続き
大学について
ノッティンガム大学のホームページです。
The University of Nottingham
2004年度のイギリスの大学の学部別ランキングが発表されました。
The Times: Good University Guide 2004
ノッティンガム大学の教授が2003年度ノーベル医学賞を受賞され、ノッティンガム大学の卒業生であり、元教授だった方が2003年度ノーベル経済学賞を受賞されました。
Sir Peter Mansfield [Professor at the School of Physics & Astronomy]
Professor Clive Granger
大学・大学院学部
ノッティンガム大学には、Faculty of Arts、Faculty of Education、Faculty of Engineering、Faculty of Law and Social Sciences、Faculty of Medicine and Health Service、Facluty of Scienceと6つの『Faculty』があり、その中にいくつもの『School』があります。
Bachelor Degree(学士号)Course
Mater's Degree(修士号)Course
キャンパス
ノッティンガム大学には、University Park、Jubilee Campus、Medical School、Sutton Boningtonと4つのキャンパスがあります。
入学必要資格
最低限必要とされる英語のレベル等の入学基準について。
Foundation Course
Study Abroad Programmesについては、学部で勉強する時点でUndergraduate Programmesで必要とされる英語のレベルに達していることが必要となります。達していない場合、CELE(Centre for English Language Education)等で英語を学ばれることをおすすめします。
Undergraduate Programmes
Postgraduate Programmes
出発前の情報
滞在中の保険と滞在許可申請(6ヶ月以上滞在の場合)について。
大学への行き方
日本からは、成田からロンドンまでの直行便として、ヴァージンアトランティック航空が毎日就航しているのをはじめ、ブリティッシュ・エアウェイズ、日本航空、全日空が就航しています。イギリス国内到着後、大学までの交通機関としては様々な手段があります。
イースト・ミッドランド空港、ヒースロー空港、ガトウィック空港、マンチェスター空港、バーミンガム空港より大学まで
アコモデーション
大学には15の寮に加え、大学所有の自炊のフラット、既婚者用のアコモデーション、身体障害者用のアコモデーションが用意されいています。大学のアコモデーションオフィスでは、個人所有の家の間借りや、ホームステイの情報も取り扱っています。
Accommodation Office
大学学部生用の寮(Undergraduate *Foundation、Study Abroad、 CELEの学生を含む)
University Park(メイン・キャンパス)にある寮
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Ancaster Hall [272室]
- Ancaster Hallのホームページ
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Cavendish Hall [279室]
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Cripps Hall [301室]
- Cripps Hallのホームページ
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Derby Hall [324室]
- Derby Hallのホームページ
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Florence Boot Hall [194室]
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Hugh Stewart Hall [347室]
- Hugh Stewart Hallのホームページ
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Lenton & Wortley Hall [303室]
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Lincoln Hall [221室]
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Nightingale Hall [150室]
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Rutland Hall [271室]
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Sherwood Hall [267室]
- Sherwood Hallのホームページ
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Willoughby Hall [260室]
- Willoughby Hallのホームページ
Jubilee Campusにある寮
Newark Hall [400室]
- Newark Hallのホームページ
Southwell Hall [193室]
大学学部生用の自炊のフラット(Undergraduate *Foundation、Study Abroad、 CELEの学生を含む)
Broadgate Park [4-7人で1つのフラットをシェア]
Raleigh Park (Madison Court/Sillitoe Court) [4-6人で1つのフラットをシェアし、en-suiteの部屋もある]
St. Peter's Court [5-7人で1つのフラットをシェアし、部屋はすべてen-suite]
Sutton Bonington Campusにある大学学部生用のアコモデーション
Sutton Bonington Hall [寮: 220室、自炊: 28室、大学院生用の部屋: 70室]
大学院生用の自炊のフラット
Broadgate Park [4-7人で1つのフラットをシェア]
Albion House [7人で1つのフラットをシェア]
Cloister House [7人で1つのフラットをシェア]
Melton Hall [12人で1つのフラットをシェアし、部屋はすべてen-suite]
Raleigh Park [4人で1つのフラットをシェアし、部屋はすべてen-suite]
個人所有の家の間借り
Private Rented Housing Search
Academic Calendar
大学のTerm、Semesterのそれぞれの期間について。
大学学部生
大学院生
大学の授業
学部生は1年間で120単位(1セメスターで60単位)を履修することが義務付けられています。科目の単位としては、5、10、20単位があります(私の専攻の場合、15と30もありました)。
Junkoが履修した科目
*JYAコースについては、芸術、人文科学、社会科学、教育、サイエンス(農業、フード・サイエンスを含む)といった分野から、幅広く履修科目の選択ができます。基本としては、学部生同様に1年間で120単位(1セメスターで60単位)を履修し、習得した単位は自国の教育機関に移行されます。
Catalogue of Modules (ノッティンガム大学のすべての学部の履修科目が閲覧できます。科目内容、対象学年、授業方法、授業回数、評価方法、履修の際の必要条件、JYAの学生でも履修できる科目かどうかといったことについて書かれています)
授業は、講義、チュートリアル、セミナー、場合によっては課外授業、実験室での授業を通して行われます。日本の大学と異なり、大学の授業も1コマ50分授業で、回数も週に1−2回となります。イギリスの大学では、どれだけ自分で勉強したかということが評価の対象となります。
Junkoの3回生時の時間割
科目の内容について書かれた資料のサンプル
セミナー(エッセーの課題付き)のサンプル
試験、課題、エッセー、プロジェクト、講義への参加(ただ、講義で出欠が取られることは極めてまれです)によって評価されます。ちなみに、試験については過去の試験問題用紙が冊子のような形で、学科別に発行されています。大学内の書店で購入できますし、図書館でも閲覧できます。
Junkoが受けた試験のサンプル [Macroeconomics for Planning(試験時間1時間30分:2題), Planning Methods(試験時間1時間30分:3題), Planning Law(試験時間2時間:3題)]
試験やエッセーで受ける評価の種類
試験のテクニック
*大学院での授業や試験について(MA in International Studies : Asia-Pacific Regionを専攻したMiyukiちゃんによるレポート)
学生生活
ノッティンガム大学には、海外からの留学生のためのISB(International Students' Bureau)をはじめとし、マイノリティー、あるいは特定の興味を持つ学生グループのAssociationがあり、誰でも気軽に参加できます。
ISBのホームページ(1年に1回、11月に開催されるBallをはじめ、数々のイベントがありますが、主にAcademic Yearの始まる秋から冬にかけてが多いです)
Associationのリスト
クラブ活動としては、文化・民族・宗教系の『Society』と、スポーツ系の『Club』があります。新入会員活動はAcademic Yearが始まるとすぐに行われ、途中入会の場合、可能かどうか確認が必要です。
Course and Career Societyのリスト
Cultural and Religion Societyのリスト
Current and World Affairs Societyのリスト
Hobbies and Interests Societyのリスト
Clubのリスト
ボランティア活動(Student Community Action)
また、大学では『Unifilm』が火曜日、木曜日、日曜日の週3回、キャンパスで映画を上映しています。『University Sinfonia』による演奏会、『University of Nottingham New Theatre』による演劇上演会、『Djanolgly Art Gallery』での展覧会、様々な場所で開催されるセミナー、講演会についての情報は以下のサイトで入手できます。
Event at the University
スポーツ施設
メイン・キャンパスである『University Park』には、室内スカッシュ・コート7面、バレーボール、バスケットボールといった球技が楽しめる施設を持つスポーツ・センターがあります。コート等の予約は電話で簡単にできます。事前予約については、1週間前から可能です。バトミントン、テニス、スカッシュ、ゴルフについては、指導を受けることもできます。スポーツ・センター内の『Champions Sports Bar』で飲食も楽しめます。
スポーツ施設の開館時間
バトミントン、テニス、スカッシュ、ゴルフを習う
スポーツ・センターの他に、センターの隣にホッケー、サッカー、一般的なスポーツ・トレーニングに利用されている人工芝のピッチをはじめ、テニスコート3面、ローンボーリング用の芝があります。広大な競技場もあり、ここには6つのラグビー・ピッチ、24ものつながったサッカー・ピッチ、5つのクリケット・スクウェア、2つのラクロス・ピッチがあります。また、いくつかの寮ではテニス・コートが併設されいてます。リバー・トレント沿いにはボート・ハウスが、『Sutton Bonington Campus』にもスポーツ・センターがあります。
大学にあるスポーツ施設についての詳細
Sutton Bonington Campusにあるスポーツ施設
スポーツ・センターの裏には約120のフィットネス・マシンを備えた2階建てのフィットネス・センターがあり、月曜日から金曜日までヨガ、ピラテス、エアロビクスといった様々なフィットネス・クラスが開講されています(大学のTerm期間中のみ)。また、フィットネス・センターの前には、25mX18mの温水プールもあり、リラクゼーション・ゾーンも完備されています。スイミング・レッスンも定期的に開催されています。
フィットネス・クラス
リラクゼーション・ゾーン