はいどーもー
私の日記です

12月5日 中上健次を読んでいる。オールナイトを聞きながら編集。コンピューター音痴なので苦しい。

そろそろ寝ないと明日田代さんとあさごんができない。村岡さんが寝言を言う。それを見て僕は笑う。

BGMはスウィートビターサンバ。なかがわあきのりという人が19歳の愛を語りだした。きしょいキャラだ。

まあ、ありだけど。

12月6日 阪神の監督辞任騒動について

まず、すでに各所で言われていることだが、球団の対応、読みが甘すぎることは、これを機にしっかりと指摘しておくべきだろう。このような事態は十分予測されていた。今の、「何でも獲りにいく」FA、補強戦略もそうだが、もうええ加減にしてもらいたい。

ひとつ必要なことは、しっかりしたファンの組織を作ること。球団に対する要望、提言を正式な形で出せるようなものを。のりおや八方が外でごちゃごちゃ言っても始まらん。3年連続最下位となったこのチームの窮状を生み出した原因の一端はファンにあると常々思っている。球団史上最悪の時期と言えるであろう、今こそ球団、選手、ファンも含めて、変わることのできる時だし、変わらなければいけない時だ。

僕は監督を星野仙一にお願いしたい。星野さんには本当に申し訳ないのだけれども。この現状を打破するには、残念ながら内部の岡田、木戸では難しいような気がする。3年前の野村監督就任の際、この「残念ながら」という気持ちをいったいどれくらいのファンが持っていたであろうか。野村フィーバーに浮かされていたようなファンに、3年連続最下位という結果を嘆く資格はない。ちょっと言いすぎ&語弊ありすぎ。まあともかく、星野のタイガースを愛する気持ちはその言動からも十分に伝わってくる。この、「伝わってくる」ということが大事なのではないだろうか。野村監督の時には、「阪神を変えてくれるのでは」という期待はあったが、まさに外部であった。同じ志を持つ「阪神ファン」が監督としてどっしりと座っていてくれる阪神を応援してみたいという気持ちが強い。采配の方は、監督11年の実績申し分なく、円熟味のある采配をみせてくれるであろう。


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