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   このHPは、早稲田大学法学部、宮澤節生ゼミ後期研究テーマのひとつ

   「報道と人権と表現の自由に配慮した陪審員制度に向けた新しい立法の可能性」
   (裁判員制度とメディア規制)

    の研究発表、政策提言の場として作られたものである。

   ○上述のテーマを研究テーマとして選んだ理由としては、

     1.議論として活発である(拮抗する権利、利益が存在する等)
     2.問題への多角的なアプローチが可能である   
     3.法律的なアプローチが有効である
     4.テーマが旬である
     5.学生でも調査に支障が少ないと想定される
     6.宮澤ゼミとしての世の中にアクションを起こせる可能性がある
      (ex. 社会運動として成立する。立法の提案ができる等)

    法社会学的に「規模を持つ、根が深い」テーマの条件として
    以上のの6つの条件に当てはまる事例であることによる。

   ○研究の進度は大きく3期にわけて、以下のようになる。

     10月:文献による問題状況の整理・把握。
         同時に、後半に調査対象の絞込み。

     11月:インタビュー調査。

     12月:データ整理。
         原稿執筆の分担決定。

      1月冬休み明け:結論以外の各自の原稿を提出。
                結論の執筆。
                印刷・製本。