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らくだことばについて。 |
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☆21・Oct・2002 そういえばイングランド日記もだいぶお休みしていました(笑 |
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☆21・Oct・2002 寮の生活になって、自炊生活を続けています。 大学の寮が町から離れたところにあるので週一回くらいの割合で 買出しに入っては大量に食糧を買い込むのですが、イギリスの 食材の事情なんかを少し紹介します。 ☆鶏肉が高い! ←胸肉二きれ700円ちかい! ☆パスタ、パンが激安。 ←だいたい、60円から100gパスタ、パン二斤 ☆香りのないシイタケがある。 ←中国産ですが、中国の人にとっても紛い物らしい。 ☆きゅうりが通常の3倍 ←でかいです。赤くはないんですが。 ☆牛乳が4リットル一パック ←0.5〜4リットルと、幅広いサイズで売ってる。 ☆お米がとがってる ←まぁ安いんですが。ぱっさぱさ 基本的ににんじん、トマト、ポテトは安いんだけれど、凝った野菜炒めなんか 作ろうとすると高くついたりしますね。白菜とか、インゲンとかもやしとか。 全体的に中華の食材(野菜、ソース等)は豊富にあります。 日本のものなんかは(味噌とか)ロンドンにしかないらしく、最近は中華中華 一本やりです。食べなれないソースなんか使うんですが、作り方は日本の中華 と同じなんですよね。 |
| ☆29・Oct・2002 ☆英語を勉強していた高校のころ、今も他の外国語を覚えるときの感覚。最初に経験する言葉は、その言葉を解さない人には「ただの音」で、聞きなれない言葉 を話すということは、「ある特定の音」を発するということ。 自分の言葉を話すのとは違って、この感覚は他人の言葉を引用しているのと同じ感覚で 「こころの中で思っている、いいたいこと」が、曖昧になってしまう。 いってしまえば、それは「演じている」感覚。 「こういうときは、こういう反応をすればいい」そんなことを計算しながら、聞きなれ ない「音」を発するのだ。「演じている」のよりたちが悪い。 自分の考えを「聞きなれない音」に変換して暗号化している、そんな考えが、会話の中 で私を脅かしていた。 そんな生活がしばらく続いた。暗号で友人に声をかけ、暗号で会話して、暗号で分かれる。 暗号で喧嘩をし、暗号で仲直りをし、暗号で…そんな生活がしばらく続いた。 いつの間にか、自分の感情に暗号が反応するようになった。 暗号しか通じない相手に、心からありがとうと言葉で通じ合えている。 |
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うみらくだ、長文日記。 りびんぐ☆げーむうみらくだinベルギー |