little emotions について。
ここには、短編よりも短いショートストーリーをおいています。
小説でも詩でもない、アートとしてのストーリーをテーマとして、
形にこだわらないおはなしを描いていこうと思っています。
「世界が終わる日」
過ぎゆく今と消えゆく記憶のなかで、「わたし」とせかいは終わりを告げる…。
ひかりがおか
今夜は窓を開けて、青く眩しい空の夢をみよう。
私と彼と彼女
「1」
「2」
私の向こうで、二人の時間はゆっくりと過ぎていった。
←to toppage