就活って楽しいものかも?!    
 
★☆2002年卒業者の就職活動のその後☆★
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おかげさまで就活も終わって、一息つき「私の夏休みはこれからよ・・・!!」 と思ってたのもつかの間、内定もらった次の日からバイト始めちゃって、 しかも月曜から金曜のAM9:00からPM5:00。 「あれ?わたしって社会人だったっけい?」と思ったりして。 しかも以前やってたバイトにも復活し、別に稼ぎたいわけではないのに月〜土労働のハードな日々を過ごしてます。
 

★☆就活ってなに?☆★
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わたしは、2月からはじめて、25社くらい受けて、決まったのが8月下旬。もしかしたら、今年の就活の中では遅いほうかも。しかも始めた頃とは全く違う業種に決まった。最初はSEっていいかもと思って、情報サービス系ばっかり受けまくったけど、なんせ頭が文系なもので、算数ができない!テストで落とされる、落とされる。就活で回ったうちの半数はそれで消えていった。IT商社、石油商社、証券会社、住宅販売、宝飾販売、教育関連、生命保険、結構受けまくった。最終的に決まったのは不動産業。来年からはマンション売りますよ!

  • 早く決まればいいってもんじゃない(特に男は速さを競う)
  • 業種を絞りすぎるのも広げすぎるのも困りもの(絶対こういう業種には就きたくないという分類でもいい)
  • いろんなとこを回ってもいいけど、何のための就活かを忘れない→記者じゃないんだからあら捜しをしてもしょうがない。疑り深くなったり批判っぽくすると絶対落ちる。(強気な性格の私はこれで落ちたとこもある)

    まあ、2月のうちから、「じっくりじっくり、いろんな会社を見てまわろーっと」と、考えていたから、苦痛ではなかった。いくつかの会社は最終面接まで通ってたし。(でもそれが逆にこころをしめつけましたよ!)でもやっぱり途中、周りのみんなが決まりだすと、すこーしずつ焦ってきてたんだと思う。 俗に言う自己分析って言うやつ?自分が買ったわけではないけど先輩から譲り受けた『絶対内定』って言う本みたりもした。でも結局自分の心とお話するのが一番なんだけど、 心が弱っているときにいくら強がってみても全然答えが見えてこない わけで、しかも夏休みに入ると友達と会って息抜きする回数も減るからますます自分と対面する時間が増え、それに比例して自分が訳分からなくなった。悶々としている中でも、企業には回るわけで、でも心の動揺は多分自分が考えている以上に相手に伝わっていたとおもう。

    そんなある日土曜日の午後三時、ぽっと土日月と何もない日ができて、居ても立ってもいられなくなり、思い立って荷造りし、5時には実家への新幹線に乗ってしまって、いきなり帰ったのよ。(ちょっとドラマみたいなことがしてみたかったって言うミーハーな自分の影もいて。)親もビックリビックリ。