コンサート評

 

9/14 (金)

日本フィルハーモニー交響楽団 @サントリーホール

 

ラヴェル:スペイン狂詩曲

 

              ところどころいい感じだったけれど、あまり印象に残らなかった。

 

カステルヌオーヴォ=テデスコ:ギター協奏曲第2番「夕べの協奏曲」

ギター独奏=村治佳織

 

              ギターとオケがうまくマッチしていてとても素敵でした。ギターは低めの音が多かったので、溶け込んでしまうこともありましたが、村治佳織さんの素敵な音が心に響きました。

              アンコールもありました。(曲名は忘れました)

 

ファリャ:バレエ音楽「三角帽子」

メゾ・ソプラノ独唱=重松みか

 

              冒頭の独唱とオケのメンバーの「やっやっや、、、」という掛け声のミスマッチがとてもいい感じでした。金管が度派手という印象でしたが、おけ全体がうねる感じで非常にいい感じでした。ただ、安心して聞いてられないところもあって、それは残念でした。