気になるDancers:
ダンサーずといっても今のところバレエダンサーオンリー。特にABT中心。(順不同)
おのおののダンサーについて後日コメント挿入予定
Alina Cojocaru:
ワタシの中でめっちゃいちおしのダンサー。彼女を見たのは3回。最初はコベントガーデンのくるみ割り人形のクララ、続いて同演目シュガープラムの時。そして今年の夏METでのLa BayadréreのNikiya。そうそう、ロイヤルオペラハウスの楽屋から出てきた本人も通りすがりに見たのだ。なんしか小っちゃい。小柄、顔も他のバレリーナの類にもれず、もちろん小さい。とってもキュートでした。
で、踊りはというと、身体の能力がまず高いから技術には問題なし。アラベスクも高い位置で難なくバランス。体がめちゃくちゃ柔らかい。表現力も抜群。私はとってもバレエが好きなのよん! って思いが体から溢れ出ているのだ。ほんと楽しそうに踊るのよね。
クララんときは10歳過ぎの子供らしくおちゃめに踊っていたのだが、後日プラムシュガーで落ち着いた踊りで出演していたので、ほんとに同一人物か? と思ったくらい。顔も結構童顔だと思うのだが、立ち振る舞いはちゃんとお菓子の国の女王の存在感出してました。
Nikiyaは今年5月に観たのだが、もうほんっとに素晴らしかった。ほぼ徹夜状態でNYCに着いたその日の夜に半分寝ながら見たんだけど。(←ちゃんと見ろよ。。。) 踊りも演技も完璧でした。もう完璧って言っておこう! SolorのCorellaに助けられてたのもあるけれど、パートナーシップも抜群でした。愛溢れるパフォーマンス。ABTのBayadréreは舞台装置も衣装も照明も素晴らしく、バランスよく構成されているという感じ。それらの要素もこの公演の成功の一因にあるんだろね。
とにもかくにも、あの2人の公演はもう一度見たい。Alina,またNYC来てね。そうそう、この5月のLa Bayadréreの公演がAlinaにとってのNYC&METのABTのゲストプリンシパルとしてのデビューだったのだが、ニューヨーカーABTファンには良い意味で衝撃的なAlinaのパフォーマンスだったのではないか。まぁ、ザハロワにはかなわないでしょうけれど。それでNYTimesに掲載されているはずであろう、この公演のレビュー記事を探そうと思ってて、忘れてた。ネットか図書館で探してみよ。それにしてもABT、ゲストプリンシパルにAlinaを起用するとはお目が高いっス。すごい成長株に間違いはないからね。
Angel Corella
Alessandra Ferri
Irina Dvorovenko
Nina Ananiashvili
Maxim Belotserkovsky
Paloma Herrera
Guillaume Graffin
Julie Kent
Vladimir Malkhov
Xiomara Reyes
Ethan Stiefel
Eléonora Abbagnato
Nicolas Le Riche
Agnés Letestu
José Martinez
Isabelle Guérin
Elisabeth Maurin
Marie-Claude Pietragalla
Aurélie Dupont
Laêtitia Pujol
Manuel Legris
Kader Belarbi
Jean-Guillaume Bart
上野 水香:
書きやすいダンサーから書いていこうかと。ってか観たことない人からね。だってそのほうが気楽に書けるぢゃん。で、上野水香さま。今日本で最も観たいダンサーの1人です。すごい注目度だし、すんごく宣伝されてるよね。宣伝力も強いよね。ま、それだけ実力があるのは間違いないのだろうけれど。とりあえずは、ノートルダム ド パリを観たい。8月に東京まで行っちゃう?! てかどうせ東京まで行くのだから、ラカッラのエスメラルダも捨てがたい…。つか水香さん、ラカッラが見たいとかでなくて、この作品自体に興味しんしん。モーリス・ジャールの音楽も是非聞いてみたいのだ。ローランの衣装もどんなんかしら。
プティの振り付けって、すんごいおもしろいシークェンスと、それほどでもないシークェンスの差が激しいような。てか作品によって差があるんだろうか? カルメンはすごく好きだけど、くるみ割り、コッペリアはそれほど好きになれなかった。ってここはプティさん批評する場所ではない…。水香さん、これからも注目です。でもネット上のインタビュー記事とか見てても、ここ1年で答えている内容がすごく深みを増してきたよね。慣れて来はったってのもあるだろうけど。今がダンサーとしての成長時だもんね。いつか公演観るのが楽しみ-!。
康村 和恵
吉田 都
熊川 哲哉
Viviana Durante
Adam Cooper