FUSIONは8月6日〜24日の間JICAの東京国際センター(TIC)で行われたインターンの中での出会いから生まれました。TIC はODAにおける技術協力の一端を担っており、様々な分野で発展途上国の優秀な人材を研修、育成しています。その中の一つに長期研修員受け入れ事業と言われるものがあります。長期研修員とは、日本の大学院で修士を取得することを目的に一年以上日本滞在する研修員のことです。私たちは、インターンの最中に彼らと知り合う機会があり、たくさん話をしました。その時に、彼らが大きな悩みを抱えていることに気がついたのです。彼らのほとんどは日本語が話せません。日本で英語だけで生活するということはとても大変なことです。さらに日本の友達を作る機会もなかなかありません。
 そこで日本の大学生が彼らをサポートし、それと同時に彼らの良き友人となる機会を創り出そうと考えたのです。それがこのFUSIONというわけです。FUSIONではただ彼らのサポートに徹するだけではなく、私たちが異文化に触れ、お互いの国や文化を理解するきっかけを得たり、FUSIONがくれる出会いから生まれるネットワークをもその目標としたいと考えます。国際協力に関心のある人はもちろん外国の友達が欲しいなどの簡単な動機でも、少しでも興味のある人に参加してもらいたいとおもいます。 


It was in the 2001 summer. In TIC of JICA, Japanese Intern students met foreign students. This meeting created the idea of FUSION. We have organized FUSION for any foreign students in Japan. FUSION strongly supports them satisfying their needs, by offering life supports and Japanese language supports. Moreover, through this activity, all students will gain insight into each other’s cultures. FUSION will crate a worldwide network. Come on join us! We welcome anyone who is interested in international exchange and want to have foreign friends.