| 6月25日(火) |
| 或る家族の肖像 |
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| 別居中の両親、独立した兄、そして大学卒業を間近に控えた一人暮らしの自分。家族4人がバラバラに過ごす複雑な関係を描いたドキュメンタリー。ぎこちないが家族4人の素直な気持ちが表れている作品。 |
| 第二の挑戦 |
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| 現代は60歳を過ぎ「定年退職」という言葉は、すでに人生の終わりを示すものではなくなった。多くの中高年の人々は、第二の人生を送るべく、自らが望む新しい職業を見つけ出し、新しい人生の第一歩を歩みはじめている。この物語は証券会社を退社して、マンションの管理人という仕事を始めた吉野章さんと、独立して飲食店を開いた小谷野ひろこさんのふたりの第二の人生への挑戦を追ったドキュメンタリー作品である。 |
| daily |
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| 憧れの東京に出てきたものの、理想と現実とのギャップに失望しているミチコ。そんなある日、アルバイト先の喫茶店に指名手配されている犯人によく似た男が現れ、あやしい鍵を落としていってしまった。何か新しいことが起こりそうな予感、期待、緊張感。ちょっとしたサスペンス気分も味わえて、好奇心をそそられる作品。 |
| ふたり暮し |
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| 沙也加と一樹は同棲し始めて約1年。近頃、沙也加は仕事で忙しい一樹に不満を抱いていた。友人の知子に相談すると沙也加はある提案を受ける・・・。仕事から帰ってきた一樹に沙也加は別れを切り出す。すると一樹は「あと3日待ってくれ」と言う。同棲1周年の記念日までちょうどあと3日。一樹はその3日間、一生懸命沙也加に誠意を尽くすと言うのだ。沙也加はしぶしぶながら了解する。必死になって沙也加に尽くす一樹。そしてとうとう3日目、同棲1周年記念日がやってきた・・・。さわやかでほのかなラブストーリー、観た後は爽快感につつまれます。 |
| 日傘 |
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| 結婚を間近に控えたトオルはリストラに逢ったことを誰にも言えず毎日公園のベンチで暇を潰していた。結婚相手のユウコの前でもウソをつき続けていたが、ある日、思い切って彼女に真実を告げるのだった・・・。日傘のようなユウコの優しさが伝わってくる作品。きっとみんな暖かい気持ちになれるはず! |
| TAKEOVER |
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| 大会でリレーに出ることもできない部員3名の冴えない陸上部に新入部員が!!それぞれの様々な事情を抱えつつ迎えた大会当日。結果はいかに!?休み時間も制服のままバトンの受け渡しを練習している4人の姿はほほえましく、つい応援したくなります。競技中のハイスピード撮影は印象的です。 |
| OBSESSION |
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「先パイ、ピーコが、ピーコが・・・!!」 とある高校。超共産主義研究会と宗教愛好会とがことごとく対立し、過激な抗争が繰り広げられていた。そんな中、超共産主義研究会の飼っているニワトリのピーコが何者かに襲われる。ストーリーとはうらはらな淡く美しい映像と女子高生同士のマジ殴り(?!)は必見!! |