趣味のページ

■■■はじめまして!この『趣味のページ』では、私自身が最近読んだ本の紹介と、できる限り本格的な”書評”を行っていきます。
 ただし、すべて『自分が読んだ本』のみなので、作家も時代もジャンルもバラバラです。その分、否定的な意見はあまり出てこないとは思いますが、それも独断と偏見です。十分ご注意してお読み下さい。■■■



はじめに・凡例

■■■前述の通り出てくる本はバラバラなのですが、一応ジャンル分けしておくと、『推理小説/その他』の2つに大きく分けられます。
 推理小説は、
江戸川乱歩・内田康夫が中心になってきます(やはり自分がよく読むものです)。
 その他では、殆んど現代作家を扱います。でも考えてみると、「最近の著名な文学賞受賞者」が多いかもしれません。
■■■
■■■凡例  基本的に著者・出版社・価格→登場人物紹介→あらすじと感想、と言う簡単な構成です。お遊びで各作品の
ネタバレ(結末・・・)まで紹介するリンクを付けておくので、呼んでかまわないと言う方だけご覧下さい。■■■


■■■推理以外■■■

義足の少女。死にかけている男。死者を海に返す風習のある町。どうして俺はこんなところに迷い込んじまったんだ。
辻仁成『千年旅人』

■時は戦国末期。畸形に生まれた少年は、最強の忍となりて駆け抜ける。

柳蒼二郎『異形の者』

■ヘロデ王。紀元前のユダヤに君臨した暴君。その人間性を描く。

曾野綾子『狂王ヘロデ』

■あまりにも有名な浅田次郎。皆さんは好きでしょうか?

浅田次郎「天国までの百マイル」

■■■推理小説(特に江戸川乱歩はたて続けに読みました)■■■

乱歩
その@『孤島の鬼』
そのA『蜘蛛男』
そのB『吸血鬼』
そのC『黄金仮面』
そのD『黒蜥蜴』
内田康夫
その@『箸墓幻想』
そのA『中央構造帯』