諸君。
学校出たら、
勉強しよう。
(日本経済新聞社1982;竹内基臣)
女だって、女房がほしい。
(NTT1985)
「自分に投資しろ」と部長。
「家族に奉仕しろ」と女房。
(信用金庫1978)
「ボーナスだ、パーッと行こうぜ」と、
叫んだとたん、妻の顔が浮かんだ。
ボク、帰ります。
(信用金庫1988)
女の胸はバストといい、
男の胸はハートと呼ぶ。
(樫山1974;手島誠一)
時の流れを、女は愛と呼ぶ。
時の流れを、男は人生と呼ぶ。
(シチズン商事1974;杉本英之)
ボーナスを飲むのは男、
ボーナスを着るのは女。
(毛皮エンバ1975;横内清光)
日本を休もう
(JR東海1990;生出マサミ/角田誠)
「働くことはほんとうにじょうずな、私たちの国。
ところで、休むほうはどうですか。…」。
私たち日本人は、まだまだ<仕事大好き、休み下手>
です。
そうした気分、時代を先取りした提案広告です。
「あなたが変わると、日本が変わる」と
呼びかけています。
イッキ。イッキ。イッキ。イッキ。……
あの世イッキ。
(イッキ飲み防止連絡協議会1993)
命にかかわる飲み方。
『あの広告はすごかった!』、『あの広告コピーはすごかった!』
安田 輝男 著 (株)中経出版より