伊集院ゼミとは??


 [ゼミの活動]

先生の仰った言葉の中に、「己が了見を持つ」という言葉があります。

ゼミ生にとっての最大の目標は、この言葉に集約されているのではないかと思います。

「言うは易し、行うは難し」 自分の了見を持つことは、単に自分の意見を押し通すことではありません。

様々な意見とぶつかりあって、磨き上げて作っていくものだと思います。そのための「場」としてのゼミナール活動でありたいと考えています。

伊集院ゼミは日々刻々と移り変わっていく国際情勢を見つめながら、ゼミ生それぞれが自分の視点を築いていく作業を大切にします。地道な資料集め、班別のサブゼミ、ゼミ生全体の討論などを経て、知識と思考力を鍛えます。

基本的に、ゼミの時間は班別の発表を行い、各班は班員同士で話し合って別個にサブゼミを行います。その他、特定の時事問題を扱って討論を行うこともあります。

[その他の活動]

活発なゼミ活動は、豊かな人間関係から生まれるものです。伊集院ゼミでは、飲み会やスポーツフェスティバルなどのイベントを通してゼミ生、先生との親交を深めます。とても深めます。

夏と冬の長期休業中には合宿を行い、勉強も遊びも一生懸命やります。よく学び、よく遊びます。

夏は花火、冬はスキー&スノボに興じます。先生はスキーが上手です。