MLBの歴史

出来事
1876 ナショナル・リーグ(ナ・リーグ)設立 8球団が加盟
1901 アメリカン・リーグ(ア・リーグ)設立 8球団が加盟
1903 ワールドシリーズが始まる
ピッバーグパイレーツvsボストンレッドソックスでア・リーグのボストン・レッドソックスが初の全米一に
1919 ブラックソックス事件(ワールドシリーズで八百長発覚)
1933 シカゴ万国博覧会のイベントとしてオールスターゲーム開始
1947 初めての黒人選手ジャッキー・ロビンソンが登場
1950代 ボストンブレーブスがミルウォーキーに移転 
ニューヨークジャイアンツがサンフランシスコへ移転
ブルックリンドジャースがロサンゼルスへ移転
1960年代 メッツ発足
初のカナダ球団誕生
1961 ア・リーグが10球団に
1969 地区制度開始 各リーグとも東部地区、西部地区に分かれる
1970年代 DHの導入 「10人野球」が誕生
1994 地区制度 中部地区が加わり三分割
8月から翌年4月まで約8ヶ月にわたるストライキ
1995 野茂英雄投手がロサンゼルス・ドジャース入団 ナ・リーグの新人王に
現在 ア・リーグ14、ナ・リーグ16の計30球団に
2003? 30球団から2球団減らして28球団に (1899年にナ・リーグが12球団から8球団に減らして以来)

 アメリカのプロ野球はMajor League(メジャーリーグ)Minor League(マイナーリーグ)からなっています。大リーグはアメリカン・リーグ(ア・リーグ)14、ナショナル・リーグ(ナ・リーグ)16の計30球団で構成され、それぞれのチームの下に3A(トリプルエー)2A(ダブルエー)A(シングルエー)ルーキーに分かれたマイナーリーグのチームがあります。
 大リーグの各球団は完全な本拠地(フランチャイズ)制によって、本拠地を置く都市や州の名前+ニックネームで呼ばれ、日本のようにオーナー企業の名前を入れることはありません。ニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルス(アナハイム)の3都市には2つの球団があり、トロント・ブルージェイズとモントリオール・エクスポズはカナダの都市に本拠地を置くチームです。


 大リーガーの年俸はどれくらい?BEST10+日本人選手 (2002)

順位 名前 所属 年俸(ドル)
A・ロドリゲス レンジャーズ 2200万
C・デルガド ブルージェイズ 1940万
K・ブラウン ドジャース 1571万4286
M・ラミレス レッドソックス 1546万2727
B・ボンズ ジャイアンツ 1500万
S・ソーサ カブス 1500万
D・ジーター ヤンキース 1460万
P・マルチネス レッドソックス 1400万
S・グリーン ドジャース 1341万6667
10 R・ジョンソン Dバックス 1335万
136 佐々木 主浩 507万
155 野茂 秀雄 450万
203 イチロー 369万
356 長谷川 滋利 150万
372 新庄 剛志 135万
419 石井 一久 90万
493 伊良部 秀輝 55万
498 小宮山 悟 50万
534 野村 貴仁 43万
590 吉井 理人 30万
666 大家 友和 24万
田口 壮 3年300万


オールスター戦
 メジャーは1年に1回だけオールスター戦が行われます。選手は28球団から50人だけ選ばれます。日本は12球団から64人に選ばれるので、その3倍メジャーで選手に選ばれるのは難しいものです。そして、各チームの球場では28年に1回だけオールスター戦が来ます。広いアメリカで他球場に野球を見に行くことも簡単ではないですし、地元の人にとって自分の町でオールスターが行われるのは一大イベントなので、大変盛り上がります。

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