ドイツの交通機関

 

  
 
・ようこそさん

どの駅にも必ずあるのがこの「ようこそ」の看板。
帽子を取って挨拶してくれてる男の人に縦書きされている「Willkommen」とは、英語の「Welcome」のこと。
なかなかかわいいでしょ?

ちなみに上のほうに見える「bahnhof」というのが、ドイツ語の「駅」。 

 

 

・駅の構内

これは、ミュンヒェンの中央駅(Hauptbahnhof)。大きな都市の場合、その中心となる中央駅というのが必ずあって、様々な方面に行き来する列車が何本も通っている。ここミュンヒェンの場合はホームがなんと30何番線(!)まであり、近隣のヨーロッパ諸国と繋がってる国際列車も含めてたくさんの列車が発着する。写真の右中央部に見えてるのが、発車案内のボード。

左側にある屋根のついた小屋みたいなのは、売店。こんなふうに飲み物やお菓子を売る小さな売店が、大きい駅ならたくさんある。その他、パンやソーセージを売る店がとにかく多い!駅に着くと必ず、香ばしいパンとお肉の匂いが漂っていて食欲をそそる。

 
 
・新幹線

各主要都市間を繋ぐドイツの新幹線ICE(Intercityexpress)。
白地に赤いラインが1本の、シンプルなデザインがかっこいい。
速いのに走り出しは静かで、かなり快適。
食堂車もついてます。

ちなみにこの他に、都市間特急のIC(Intercity)、地方都市間特急のRE(Regionalexpress)などがあって、たくさん乗った。REは真っ赤な車体がかわいい(上の写真の一番奥に停車中のやつ。見えるかな?)。びっくりなことに、自転車持ち込みでも乗れる!  

ここのトップページの夕焼けの写真も、列車の中から撮りました。 

・市電

路面電車(Strassenbahn)。この写真では全然わかんないけど、3〜4両編成で走っている。
なかなか市民の足になってるみたいで、低い位置についてる窓からはたくさんの乗客の顔が見える。

大きな街の中はたくさんの市電が路上を行き交っていて、道を渡るときには轢かれないように注意が必要。多分信号はあるはずなんだけど、ハラハラする。

 

 

 
 
・バスが!!

ちょっと写真が遠いけど、バスです。
びっくりなのは、なんと2両編成!アコーディオンみたいな蛇腹でつながってる。
結局このバスには乗らなかったので、連結部分がどうなってるのか中からは見れなかった。

曲がり角とか、運転が大変そう・・・。 

 

 

・タクシーが!!

さすがはドイツ、タクシーがみんなベンツ!しかもライトが丸くてかっこいいやつ。
なぜかタクシーはどれも同じ型同じ色で、この車がずらっと何十台も駅前に停まってる光景には圧倒された。

タクシーに限らずだけど、こっちでは高級車とされるベンツとかBMWとかが、当たり前だけど普通にたくさん使われてて(トラックもベンツ!)、しかも雪道を走るもんだからどれも車体がかなり汚れてたのが印象的。

 

 

 
 
・東ベルリンの歩行者信号

ベルリンで見た、歩行者用の信号。
人の形が横広の子ども姿になってるのが珍しい。・・と思って撮ってから後で知ったんだけど、実はこれ旧東ドイツのものらしい。今では残ってる数も多くなくて貴重なんだとか。

ところで、ドイツの歩行者信号には点滅が無い。普通に青だと思って渡ってると、知らぬ間に赤に変わってたりしてすごい焦る。だから青の時でもしょっちゅう小走りしてたかも。

 

 


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