研究室水族館
和名 ウグイ
学名 Leuciscus hakonensis
日本全国どこにでもいます。河川の上流から下流まで広く分布し、湖にもいます。成魚は、産卵期になると鮮やかな3本の縦縞の婚姻色が現れ、全長は50cmほどになります。ちなみに臭いです。
和名 アホロートル(通称ウーパールーパー)
学名 Ambystoma mewicanum
アメリカ中南部、メキシコにすむメキシコサンショウウオが、体の外側にエラを持った形のまま成熟したものをアホロートルと呼びます。通称「ウーパールーパー」として親しまれています。4年生が連れて来たのはいいけど置き去りにされ、ちょっと可哀相です・・・。
和名 アフリカンシグリット(通称アーリー)
学名 Sciaenochromis fryeri
体長は15〜20cmになります。10cmぐらいになると、雄はメタリックブルーのきれいな色になります。これは院生が連れてきた熱帯魚ですが、結構大切に飼われています。
和名 フトツノザメ
学名 Squalus mitsukurii
比較的深い海に生息するサメで、相模湾周辺でもよく捕獲されます。
体長は1メートル以上にもなります。所属院生が生態調査等の研究をしていますが、解剖するとこいつは強烈な匂いを発します。食べても美味しくないです。
和名 ニホンカナヘビ
学名 Takydromus takydromoides
その辺で見かけるトカゲのほとんどはこいつです。日本全国どこへいっても子供と猫のおもちゃですね。管理人本人が自宅前で拾ってきたものです。
和名 ブタハナガメ(通称スッポンモドキ)
学名 Carettochelys insculpta
オーストラリア北部においてはノーザンテリトリーの主要な河川の淡水から河口の汽水域、ニューギニア南部低地の河川と内湾の汽水域に生息しているそうです。4年生に何度血を抜かれても、元気に泳ぎ回ってくれています。結構、でかくなるらしいです。
和名 マダイ
学名 Pagrus major
いわずと知れた代表的刺身、マダイです。こいつは養殖物だったのでそんなに美味しくはなかったそうな。