前半
(3-4-2)
後半
(3-4-2)
前田 田村
(伊丹)
前田 伊丹
米本
(佐藤)
 大野  →
佐藤

大野
神鳥 神鳥
倉林 伊丹(田村)
<リベロ>
佐間田 倉林 田村
(リベロ)
佐間田
水上 水上
 <フォーメーション解説>
っていうか3週間前の試合であんま覚えてない。更新をさぼってすいません。進捗会やらダビスタやらで・・・。この試合は斉藤と本多がJABEEだなんだかんだで、欠場。ということで田村氏と伊丹のどっちかがDFでどっちかがFWをすることになるのだが、スタメンは上図のようになった。というのは伊丹がオフェンスするのは、相手の運動量が落ちたときの方が生きると思ったから。で、いちおう彼の気持ちを考慮して肩書きを「リベロ」としておいた。
 <試合詳報>
 予想通り、試合開始直後から日野研が押し、開始2分ごろ、辻のパスから日野研得点王前田哲男のゴール!。意気あがる日野FE。よし、この調子でどんどん点を取るぞ・・・と思ったのだが・・・日野研がゲームを支配し、そしてフィニッシュまで持ち込むも度々あったがなかなか追加点が取れない。そんな状況に苛立つ監督は前半10分、動きが悪いように見えた田村氏と伊丹のポジションをチェンジ。これは田村氏が前節の長坂研戦で見せたポジション放棄なオーバーラップをも期待してのものであった。が、この試合の田村氏はいちおう1-0で勝っていることを考えてか、もしくはポジションを交代されたことにふてくされてか、ほとんどあがらなかった。ま、それはともかくこの交代が功を奏して伊丹が機能して、ますます日野研が押すが、結局追加点は入らないまま前半を終了。
 ハーフタイム、田村氏のプレースタイルについて、監督と田村氏の間で口論となったが、それを見ていた杉本研ドクター・金子さんに苦笑いされた。ハーフタイムの田村さんの言葉「おれの何が不満なんや?」
 結局、後半も辻のコーナーキックが幾度となく伊丹の頭にピンポイントでヒットするも枠を捉えることなく、攻めに攻めるも、オフサイド絡みで誤審もあり1-0で試合は終了した。
 それにしても後半の終了間際は『間違いで点でも取られて引き分けてしまったらどうしよう』とかなりビビりまくっていた。負ける要素ゼロだったけど勝ててよかったー。最後まで攻める姿勢は良かった、そんな試合だった。それにしても去年あんなにしかシュートしてないのに点が入って、今年は何でこんなにシュートしてんのに点が入んないんだろう・・・。
<ガセネタ・デロ・スポルト>
名前 採点 寸評
田村 6.0 う〜ん・・・。かつてM田が放ったという言葉を借りれば、『彼の行動は崇高すぎて理解できない』
大野 7.0 オフェンスでは田村氏よりあがり、ディフェンス時では田村氏より下がってボールを奪っていたのは象徴的だった。
伊丹 7.5 ドリブル突破やコーナーキックからのヘディングで見せ場を作る。
佐藤 6.5 君こそ左サイドハーフのスペシャリストだ。
神鳥 6.5 安心して見てられる。
佐間田 6.5 強力なキック。
倉林 6.0 お疲れ様。
齋藤 --- 欠場。
7.5 チームの柱として頑張る。
本多 --- 出場停止処分。
米本 7.0 ビブスジャンケンに勝利。
前田 7.0 1点しか取れなかったのは彼の責任というわけではないと思う。