前半
(3-4-2)
後半
(3-4-1+1?)
前田 田村
前田 田村←※実際にいたのは左サイド。
米本
(佐藤)
 神鳥  →
佐藤

神鳥
倉林 倉林
斉藤 伊丹
<リベロ>
佐間田 斉藤 伊丹
<リベロ>
佐間田
水上 水上
 <フォーメーション解説>
 火を見るよりあからさまに鈴木研の人数不足が予想されたので(前科があるし)、前日、一兵卒で鈴木研に乗り込んだ。そして『そちらが9人集まらなかったら不戦勝ということでお願いします、でも試合したいのでなるべく来てください。』と、言ったら『なんで君そんな高圧的な態度なの!?』と言われた。至って普通の物腰のつもりだったのだが。でもって『うちらはいつ、サッカー大会に参加しますって言ったんだよ』など云々云々言い出す始末。自ら除名を希望するとは・・・やってらんねえ。ようするに例えるなら、日野研と鈴木研には、米国資本主義とイスラム原理主義と同じくらいの開きがあることを痛感した。そういえば駅伝大会にもなにげにマテ開で鈴木研だけ参加しなかったしな。
 で、フォーメーションだが大野さん欠場の右サイドはもちろん神鳥で。ボランチはくらりんで、まあ、いいか、って感じで。田村さんには「好きにやってください」と言い、伊丹には「好きなときに好きなだけあがって」と言った。本多は風邪でなんか帰っちった。
 <試合詳報>
 試合開始5分前になって鈴木研は続々と集まり予想外なことに15人くらい集まった。やはり昨日鈴木研まで出向いて喧嘩を売ってきた甲斐があったのだろうか。しかも相手は強引に人数を集めたようで留学生がいっぱいやって来た。誰かが言ってたがまさに多国籍軍である。そして鈴木研はマレーシア系外国人選手をツートップで使ってきた。
 今日も今日とて日野研ペースだが、有り得ないことに鈴木研はとても高いラインで守ってきた。おかげで前半だけでオフサイドを6つくらいとられた気がする。でも裏を取ろうとするその心意気やよし。しかし・・この日の日野研はやっぱり点が入んない。前田のシュートや、クロスからの田村氏のボレーシュートなど、枠を捉えるも、ことごとく鈴木研の、足しか使わないキーパーにことごとく阻まれる。
 ハーフタイム、またしても点が入んないことに悩む監督の姿があったが、内容が悪くないのでフォーメーションはいじらずに行くことにした。
 そして・・・後半開始何分ぐらいだろうか・・・。辻のコーナーキックに上がっていた伊丹がダイビングヘッドを決める!!ネットに突き刺さったボールはそのままネットを突き破っていくのではないかという強烈なヘディングシュートを伊丹が決めた!!この3年間、何度この光景を夢に見たことだろう。監督は思わず目頭が熱くなった。まさに新日鐵ヘッドである。(無論、日本冶金ヘッドの方がすごいけど)。その後、この先取点で調子づいた日野FEは、前田のシュートで追加点、続いて再び伊丹のゴール、そして4点目を神鳥がゴール右に豪快に決めて、4-0で試合は終了した。
 伊丹の2点目はなんか鈴木研の選手が、足を痛めて顔を苦痛にゆがめてうずくまっていたのだが、誰が言ったのか「笛なってねえよ!!」と言ってえげつなく試合を続行させて点を取ることとなった。う〜ん、さすが日野研、これぞ日野研。 
<ガセネタ・デロ・スポルト>
名前 採点 寸評
田村 6.5 やっぱ左サイドが好きなのかな〜。
大野 --- 欠場。
伊丹 8.5 2得点。CK時でのあがりが徒労でないことを証明した。本人いわく「9.5」
佐藤 7.0 右足からの思い切ったシュートは見ごたえがあった。
神鳥 7.5 ナイスシュート。
佐間田 6.5 正確無比なクリア。
倉林 6.0 まあまあ。
齋藤 6.5 頑張っていた。
7.0 正確無比なプレイスキック。
本多 --- 無断欠勤。
米本 5.5 ビブスジャンケンに敗北。
前田 7.0 ああだこうだ言って得点したことは評価。次の試合は「先取点」を取って欲しい。