OSI参照モデルってなに??
OSI参照モデルってなに??
その昔のネットワークは同じ会社のものでした動かなかった事が多かったのです。
それをなんとか解決しよとしISOが1970年代に作ったのがOSI参照モデルです。
OSI参照モデルの最大の機能の1つは
いろいろなオペレーティングシステムとの間でデータ転送が出来る点です。
例えばUNIXとWindowsとも通信できますしMacOSとWindowsとも通信できます。
また、下記のことも大きな利点と言えます!!。
- ネットワークの決まりごと(プロトコル)を定めることでいろいろな会社のPCが通信できる!!
- いろいろなネットワークのハードウェアやソフトウェアと通信できる!!
- あるレイヤの変更が他のレイヤに影響しないため開発のスピードが上がる!!
OSI参照モデルは7つのレイヤに分かれており、アプリケーションの開発者は
これのレイヤにそってネットワーク上で動くアプリケーション作成します。
つまりOSI参照モデルはネットワーク上で動くための決まりごと(プロトコル)だと言えるのです。
ここで各レイヤの名前を紹介します。
| レイヤ7 | アプリケーション層 |
| レイヤ6 | プレゼンテーション層 |
| レイヤ5 | セッション層 |
| レイヤ4 | トランスポート層 |
| レイヤ3 | ネットワーク層 |
| レイヤ2 | データ・リンク層 |
| レイヤ1 | 物理層 |
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