待ちに待ったF-1アメリカグランプリのときがやってきました。韓国セッションのときからGMBAのメンバーの中でF-1の話しをしていましたが、アメリカGPの開催地がIndianapolisと比較的Ann Arborから近いことが分かり、チケットをインターネットで購入。遂にその日がやってきたというわけです。
F-1は年間16戦で世界を転戦し、そのグランプリごとに獲得したポイントで年間チャンピオンを決定するのですが、このアメリカグランプリはその15戦目にあたり、チャンピオン争いの天王山になっていました。だから観客はすごい人・・・
自分はみんなとは別に前日から予選を見に一足先にIndianapolisへ。年間チャンピオンに最年少で望むKimi Raikkonenが見事予選トップで終え、個人的にも応援していただけあって大興奮でした。
その日は車でさらに2時間移動して会社のときの先輩でPurdue大学に同じくMBAで留学しているMaroさんの家に泊めてもらったのです。久しぶりに会ってそれぞれのMBAプログラムの特徴などの情報を交換しました。
結論から言うとミシガンはやはり企業戦略(CSIB)で他校と比べて優秀な教授がいるような気がしました。でもPurdueのオペレーションはMichiganよりも良さそう。やはりそれぞれ長所と短所があるんでしょうね。

さてさてアメリカグランプリ決勝はPurdue大学とMichigan大学の合同メンバーで観戦。チャンピオン争いに残っていた3人のうちのひとりJP. Montoyaが接触してトップ争いから脱落、前半トップを走っていた我らがKimi Raikkonenも雨でM. Schumacherに抜かれチャンピオン争いではそのM. Schumacherが王手をかけてしまいました。
次回グランプリは最終戦日本グランプリです。時差の関係でこちらは10月12日未明になりますが、がんばってKimi Raikkonen最年少優勝を応援するぞ!!
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