GREAT MAN〜この世で一番すげぇやつ〜

このコーナーでは団長が
「こいつはすげぇやぁっっ!!」って
思った人のすげぇところを紹介していきたいと思います
前のHPであった「今月のこの人」みたいにあんまりウケ狙いはしないのでよろしくお願いします
ところどころ「くすっ」ってなるくらいのフィクションは入れていきたいとは思っていますけど

おれはすげぇぜっ!!って人募集中です
別に全然知らない人でもいいんで連絡ください



GREAT MAN 第ニ回の『すげぇやつ』は団長の人生の恩人『GIN-Z』さんです


バースデーケーキのロウソクの火を消す瞬間のGIN-Zさんです



GIN-Zさんは
同じ学科の人です
同じ神奈川県出身です
高校生時代はハンドボールで大活躍していたらしいです
団長とおそろいのPUMAのジャージ(写真で着ているジャージ)を着ています


団長がGIN-Zさんを「あ〜、この人すっごいわぁ〜」と思ったところは

・イメージがえらく変わったということ
団長が初めてGIN-Zさんを認識したのは大学1年の一番最初の基礎工学実験でした(たしか)
その時は大学入学して間もなくですからもちろん知らない顔だらけです
その中で彼は一際目立ちました(団長にとって)
それは彼がまとっていたカッコイイジャージ
びしっと決まった髪形
きりっとしまったマスク
クールな態度
おぉ、かっこいいじゃないか、こいつぅ
これがファーストインプレッションでした
で、ある日彼が団長の高校同級生の女の子と交際を始めたということを聞き
あいつ(女の子)、やるなぁ、あんないい男を
と思っていたもんです
で一年生時代はほとんどからむことはありませんでした
テストの後に少ししゃべったくらいです、たぶん
しかし、2年生以降付き合うようになってからそのイメージは一転するのでした
上に挙げた印象を例に分析すると
カッコイイジャージ→これは本当にカッコイイ、ていうか洋服はジャージしかもっていないらしい
びしっと決まった髪形→これは入学して間もなかったからですかね、今はもうひどいもんです
きりっとしまったマスク→これも入学して間もなかったからでしょう、多少緊張していたためでしょう
               今じゃ単なる助平オヤジです、ひげも生えていて「きりっ」なんてみじんもないです
クールな態度→結局、これも入学して間もなかったからでしょう、伺っていたのかもしれません
こんな感じでかっこよかったGIN-Zさんは付き合えば付き合うほど消えていくのでした
このイメージの逆転っぷりはすごいです、ほんっと
(良くなったこともありますがそれはめんどいので書きません)

・冬だろうが裸足にサンダルでいること
これはもうすごいというかアホです
なぜ、裸足なんでしょうか
そんな寒さにも負けないタフネスを見習わなきゃいけませんね
でも、絶対真似しません

・デキルやつだということ
これはほんとにすごいところです
研究室では助手(以上)の働きをしています
論文もいっぱい書いてます
頭いいです(たぶん)
頭キレマス(たぶん)
アグレッシブです
見知らぬおじいちゃんともすぐ仲良くなります
博識です
運動できます
すごいですね、団長もこれくらいのキャパ欲しいもんです

・団長の恩人であるということ
団長は1年生の時、学科にあんまり友達いませんでした
どんなきっかけかは覚えていませんが、団長は2年生になってから
GIN-Zさんたちとつるむようになっていました
GIN-Zさんのおかげで団長ずいぶん友達増えました
みんなで手賀沼花火大会行ったり、シャチョーの家で鍋やったり、誕生会とか
スキー旅行とかたくさん遊べました
あと何かと団長に企画させてくれる機会を与えてくれます
こいつは本当に感謝ですね、ありがとうございます

まぁ、偉大なのか?という話ですけど団長の学生生活に多大な影響を与えたことは間違いありませんね



記念すべき第一回の『すげぇやつ』は団長の高校の同級生『トモヒコ』です


これがトモヒコです(見づらっっ!)



トモヒコという人は
団長の高校友達グッチの親友です
小田高サッカー部でした
現在は某市立病院で働いています


団長がトモヒコを「すっげぇっ!!」と思ったところは

・サッカーが上手いっていうこと
高校時代サッカー部最後の試合(みたいなの)で小田高は負けていました
後半になっても点が取れない小田高イレブン(?)
でもがんばる小田高イレブン
そして絶好のチャンス
誰かがシュート!
うおぉぉぉっと観客一同ざわめく
ガーンっとゴールポストに当たり、惜しくも得点ならず
あぁぁっとくやしがる観客一同
次の瞬間
ズガァァーンと炸裂、ボレーシュート、ゴール!
うおぉぉぉぉぉぉぉっとめちゃめちゃ盛り上がる観客一同
そのボレーシュートをぶちかました奴こそトモヒコです
自陣に戻る小田高メンバー
胸の前でガッツポーズをとるトモヒコ
こいつぁ、すっげぇぇ、かっこいいぜ

・野性的っていうこと
これはグッチから聞いた話
グッチたちがキャンプに行った時のこと
トモヒコは銛をもって川へ向かいました
そして魚を捕獲してきました
こいつぁ、すげぇ

・タフだっていうこと
これもグッチから聞いた話
トモヒコはもう社会人です
平日は朝から働いています
にも関わらず朝4時とかからグッチと一緒にサーフィンしてます
さらに庄屋の刺身食い放題キャンペーンみたいのにグッチと二人で行って
酒のみ放題、カンパチ、マグロ食い放題した時も早朝サーフィン行って
その後仕事に行ったそうです
こないだ団長がグッチと海水浴してた時も、グッチに明朝サーフィン行こうぜって
メールが入ってました
こいつぁ、すっげぇ、このタフさ、見習わないと

・バカだっていうこと
この人はとにかく面白い
彼女の家のベランダで七輪で焼肉やるような行動もそうだけど
しゃべっているだけで面白い
箱根駅伝で道路に飛び出してコマネチをやっても違和感がないくらいの人です
こいつぁ、やっぱりオモシレェや、すげえ

とまぁ、トモヒコってやつは顔はかっこ良くて、サッカー上手、野性的な上にタフ、おまけにおもしれぇ、と
とっても偉大な奴なんです



これより下はリニューアル前のホームページで掲載していた「今月のこの人」です



今月のこの人 今回は特別企画、(もと)M2座談会です
今まで人見知りの会を盛り上げてくれた偉大なる先輩方にいろいろな話を伺いました


司会  :みなさん、どうもお疲れ様でした。
カリスマ:いやぁ〜、終わったね。
ブッダ :終わっちゃったなー、えへっ!
ブラック:やべぇ、こいつテンションたけぇ。
マフラー:終わっちゃったね。
司会  :あんまり聞くこともないんで、べたなことを伺おうと思いますが、一番の思い出って何ですか?
ブッダ :やっぱりスーツかな。スーツ買ったんだよね、タイで。
      でも、なんつーの、目には見えないけど心が満足したみたいなね。


カリスマ:あれだぜ 知ってる? おれパーマかけたんだぜ。
ブラック:やべぇ、こいつおしゃれヘアーだ。
ブッダ :うっそ、まじでまじで?
マフラー:あー、パーマねー・・・
司会  :カリスマさんの一番の思い出ってやっぱり研究ですか?
カリスマ:ちっげぇよぉ。やっぱあれだな。眼鏡からコンタクトに変えたことだな。
司会  :なるほど、確かにコンタクトに変えてワイルド感(汚さ)が出ましからね。


司会  :ブラックさんはどうでしょう?
ブラック:やべぇ、何だろ。やっぱゼミ旅行明けから大学一日も休まず来てたことかな。
司会  :確かにいましたね。昔は全くと言っていいほど休日は見かけませんでしたからね。
ブラック:ダメだしされたの痛かったなー。
司会  :あれは痛いですよね、ほんと。


司会 :ブッダさんどうですかね?
ブッダ :うぃ〜っす。やっぱみんなと出会えたことかなっ!えへっ!
司会 :ブッダさんにはたくさんご馳走になりました。ほんとありがとうございました。
ブッダ :うん、うん。まぁ、いいの。おれ、先輩だから。


司会 :マフラーさんには忙しい合間をぬって相手してもらいました、ありがとうございました。
マフラー:あ〜、あれ。ちょっとうざかったなぁ。それはいいとして
      私も思い出といったら、そうだな、かわいい後輩もできて、みんなと仲良くなれたことかな。


司会 :それでは私もそろそろ限界なのでここらへんでやめさせていただきたいと思います。
     みなさん、本当にお疲れ様でした。
     ついでにありがとうございました。
     あと、おめでとうございます。

偉大なM2の最後の勇姿でした。
来年は私も先輩方のように笑顔で卒業したいものです。

これは未公開のものですが、久しぶりに見直してみて意味がわからないところがたくさんありました。
例えば、マフラーという名前とか。
内容も結構苦しいものになってます。
恥かしい気持ちもあって作製しても公開しませんでした。
まぁ、懐かしんでください。



今月のこの人第6回は「カリスマジーニスト こいち・さとー」です。
人生のルーザーにならないための方法を伺いました。


こんにちは。
カリスマジーニストのこいち・さとーです。
みんな僕のことをカリスマカリスマって言うけど
みんなが言うほどカリスマ性はありません。
現代人はとかく急ぎがちな傾向があります。
もう少し自分と会話をしながら日々を過ごした方が
良いと思います。
カレー屋さんでビーフカレーを食べるか、
150円プラスしてカツカレーを食べるか、
後ろには食券待ちしている人が並んでいる時、
急ぎがちな現代人は「ええぃ、もういいや。」的な
気持ちでビーフカレーのボタンを押し、
後悔することでしょう。

そんな時こそ落ち着いて一人ディスカッションを
するくらいの余裕が欲しいものです。
後ろの人なんて気にする必要ないですよ。
僕みたいに、ほらリラックス・リラックス。
時にはこんな風に木漏れ日を浴びて
日頃たまったドス黒い欲求たちを昇天させましょう。
もうリラックスしすぎて眠くなってしまったよ・・。

そんな感じで毎日を過ごしている
私、こいち・さとーですが何も楽しいことばかりじゃ
ございやせん。
泣きたくなるほど悔しい夜もあります。
人生七転び八起きで過ごしています。
私、こいち・さとーは生きているということを
満喫しているのです。
ホームレス?
素敵じゃないですか。
男はそれくらいじゃあないといけません。
なんてったって私も今年からホームレスですから。

例えばここにたくさんの苗木があったとします。
でも、たくさんの苗木は枯れ果ててしまいました。
そこであなたはどうしますか?
そう、これが人生です。
蛙は頭が無くても泳げるのです。
でも、それはおもちゃの蛙と変わりません。
自分の意思で泳がない蛙の姿は
物と情報が溢れ帰った現代を
何となく過ごしている人間の姿とかわりありません。
あなたは自分の意思で泳いでいますか?

こんなかんじで私、こいち・さとーのお話を
やめさせていただこうと思います。
みなさん、現代社会には魔物が住んでいます。
その魔物を従えるか、魔物に食われるか、
それは自分次第です。
ちょっと硬いから発芽するのを止めてしまっては
駄目です。
ぶち破らなければ僕のようなカリスマジーニスト
にはなれませんよ。
みなさんには期待しています。
素敵なカリスマパワーが私をトランスワールドへ
いざなってくれることを期待しながら、
眠りにつくとします。

ありがとうございました。
こいちさんのカリスマっぷりには私もただただ驚嘆するばかりです。
みなさん、こいちさんの心の叫びが届いたでしょうか。