今日のおべんきょう

8月28日

食道には3つの狭窄部位がある。
@咽頭に続く食道と気管の分岐部。入り口のところ。
A気管支の分岐部と大動脈の続きの大動脈弓との交差の地点。
B横隔膜のところ。
この狭窄部位は知ってのとおり、キューって狭窄している場所である。
私はこのわけを知りたくて、ってか、なんでややこしく狭窄してるのかをかんがえたら、
この3つは生理的狭窄部位ってもともとのもの。でモトモトモトモトモトモトモト。
だから狭窄してるんだ=33じゃなくて、
どうして狭窄しているのかを考えたら、当たり前なんだとろうけど、
@は気管支が2.0〜2.5cmのところ、食道は14mmなんだって。
ここからは、メイビーってか、ちょうど、食道と気管が分岐している場所ってば、第4頸椎〜第6頸椎の間
だが、つまり、首。手とか足とかの末端を除けば、まぁ体幹よりは狭いところにグイグイ。
だからグイグイーっとね。グイグイ。押してるってか、故意に圧迫してるわけじゃない
んだけど、つまり。狭いって事。
Aは食道は気管支の後ろに位置してるんだけど、2番目に狭窄している場所は、
気管支の右と左に分岐するするところの後ろであり、左心房から出ている大動脈の続き。
大動脈弓とも交差している。そのために、キュウキュウなのよね。
B番目は横隔膜のところ。だから、横隔膜にキツキツに締められるって事だと思うなり。
だから、3つってゆうか、これらのためにモトモトせまっこい。ってことで、この狭い場所は
4つでもなくて、3つだって事。なのでした。