Vol.5

 続きです。
 ここでは、先生のマイクテクニック(?)について。
 大学は、教室が広いものもあります。中には使わない先生もいますが広い教室ではマイクを使います。そのマイクの使い方も先生によってずいぶん違います。中にはマイクの電源が入っていないのに気づかずにそのまま話している先生もいました。これは困りました。だってその先生は、机と机の間の通路を行ったり来たりしながら話しているので遠くに行ってしまうとあまり聞こえなくなってしまいます。本当に試験の前は・・・。
 その電源入れ忘れの先生の授業と同じ教室で行われた別の先生の授業では、先生はマイクを使いませんでした。それでもしっかり聞こえました。なぜかというと、第1回めの授業で「しゃべったりしたら、授業妨害とみなし追放処分にするぞ!!」というおどしがあったからです。なので、その授業は静かでした。だからマイクなしでも大丈夫でした。
 マイクの有無に関わらず、学生はしっかり聞くのは大切なことです。

※『追放処分』とは言ってはいたが、だれもその処分をうけた人はいなかったです。このおどしも1つの技かもしれません。







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