ゴガツ

1日

空港見学会


かなーり久しぶりの更新ですが(4月はとんでしまった…)、5月です。

行ってきました空港見学会。
これは某空港公団の採用試験の過程なのだが採用が一人とかそんなレベルの中受けたのは、
はっきり言って半分はこの見学会に行きたかったからだ。
まー就職できたらそれがベストだが(手を抜いているというわけでは決してない)。
空港のどんなところを見せてくれるのかとか考えるともう朝から緊張しまくり!
おかげで北千住の駅に着くころにはきっちり腹痛になっていた。
しかし乗り換えの時間は常にギリギリで、遅刻するわけにもいかないため一時間半我慢するしかなかった…。
むぅ〜。
始まる前からの試練を乗り越え、無事到着。手荷物チェックを受ける前にトイレトイレ。
手荷物チェックの人に「今日はどういったご用件で?」と聞かれて、
「就職試験です。」って答える人はあんまいないんだろうなー。

そんななんでもない所でちょっと得意げになっていたらバチがあたった。
今日の空港見学会は選考なのでただ見学するだけでなく、適性検査も実施されるということだった。
適性検査と言ったらSPI。来る途中でも必死に勉強してきた。
しかーし。
会場について待っていると、ひたすら数字が並んでいる紙が配られた。
こ、これはもしやクレペリン…!!
撃沈である。こんなの対策のしようがない。
実力でのりきるしかねぇ!
と意気込んだが、もはや手遅れ。できたかできなかったかもわからんかった…。

苦難の適性検査を乗り越え、いよいよ空港見学へバスでお出かけ。
まずは空港を一望できる旧管制塔の上に上らせてもらった。
旧管制塔といっても立派なもので、まず驚いたのがエレベーター。
一番上まで直通で行けない。わざわざ途中で乗り換えるのだ。
しかも乗り換えるエレベーターは暗証番号をピピッと押さないと来てもくれないのだ!
旧のくせにハイテクだな…と思いながら上に行って説明を受ける。
上から見ても広すぎてどこからどこまでが空港なんだかわからない。
特に最近オープンした暫定滑走路は端っこのほうに追いやられている感じで遥か彼方にあった。
説明を受けている間にも飛行機が次々と離着陸していて、説明よりもそっちに気をとられた。
説明後、ちょっと時間があったので公団の人が管制官とパイロットのやり取りを聞かせてくれた。
何を言っているのかはサッパリだったが、とりあえずかっこよさげなのはわかった。

おつぎは滑走路間近の制限区域に連れて行ってくれた。
バスから下ろされた場所はほんとに滑走路のすぐ近くだった。
これまた説明を聞くどころではなかった。
間近で見る飛行機は上から見るよりもさらにすごく、迫力満点だった。
ひっきりなしに飛行機が着陸してくる。
着陸した飛行機がエプロンに入るともう次のが着陸する。
一機着陸してエプロンに入ると次の飛行機がもう迫ってきている。
そこに離陸する飛行機が出てきて発進しようとしている。
早く飛び立たないと次の来てるよ〜!
と心配するもちゃんと飛び立ち、迫ってきていた飛行機も無事着陸。
難しい試験を突破したしっかり者たちがちゃんとカッチョいい言葉で指示出してるんだから全くの杞憂だった。

その後なんたか情報センターという所も見学したが、あんま覚えてない。
写真は撮れなかったが今日は一生の思い出だ。
ここで働きて〜!!

見学会一緒になった人に「群馬大学って私立ですか?」って聞かれたことは無かったことにしよう。



モドル


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