リンクを張るのが面倒なので、自分でコピペで飛んでください。
次回は平成18年だね。
http://www.city.tsuyama.okayama.jp/kazei/shisanzei/tochi.html#noyochi
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/sonota/hyouka/aramashi/04/04.htm
http://www.nouminren.ne.jp/dat/200105/2001051404.htm
http://www.nouminren.ne.jp/dat/200207/2002072902.htm
http://www.nouminren.ne.jp/dat/200004/200004gougai01.htm
施設(倉庫)にも税金がかかってました。古くて評価額が10万円ちょいでしたので忘れてました。他にも建物はありますが、無登記で知らん顔をしています。
平成12年に引き下げられたのは施設が建っている土地の部分についてでした。地目が宅地の土地に建っている倉庫の分の面積を「農地並」で評価させたということです。
また、建物を建てるポイントは、丈夫な柱に屋根だけで建てて、柱には予め細工しておき、雪が降る頃に建物の横を「雪囲い」することだと言われています。春には外さなきゃいいんです....(笑)。助成事業じゃできないよね。現在は木造よりも「H鋼」のコストパフォーマンスが強いでしょう。
うちが平成12年に出した物(例)
審 査 申 出 書
平成12年 月 日
固定資産評価審査委員会 殿
申出人 住 所 〒 住所
氏 名
職 業 農 業
生年月日 昭和 年月日 地方税法第432に基づき、下記の通り審査を申し出ます。
記
物件所在地 県 郡 町 番地 号 他
(1)農業用施設用地について
趣旨
1.農業用施設の用地は、農地並みに評価し、引き下げること。
理由
1.本物件は農業用施設に用いており、農業を行うには不可欠の施設である。その用地に対
して宅地なみ課税は不当であり、農地なみに評価するべきである。
2.その他詳細については、評価の詳細を参照の上、口頭審理の際に述べる。
(2)宅地について
趣旨
1.本物件の新評価額が高いので引き下げること。
理由
1.前回の固定資産台帳閲覧時より評価額が上昇しており、評価が過大である。
2.その他詳細については、評価の詳細を参照の上、口頭審理の際に述べる。
(3)農地について
趣旨
1.新評価額を取り消し、農業収益を基礎とした評価額に下げること。
理由
1.農家にとって生存権的財産である農地を、売買実例価格で評価することは不当であり納
得できない。
2.農産物等の下落動向からみて、農地の評価は引き下げるべきである。
3.その他詳細については、評価の詳細を参照の上、口頭審理の際に述べる。
(4)その他
1.口頭審理を要求する。