NYでおーっ!と感じたこと

1.外国人ばっかり

(当然ですが外国人に囲まれるとやはり緊張します)

2.ぶつかったとき「Excuse me」と言われたこと

 (日本では「すいません」ですが、この言葉はアメリカだから聞ける言葉だと新鮮さを感じました)

3.夏、地下鉄の中が暑かったこと

 (日本では地下鉄の中は涼しいのが当然ですが、アメリカでは暑い暑い!おまけに電車内もクーラーかかっておらず、しかも造りが全て金属なので座ったらほんとサウナ風呂状態でした)

4.とにかく食べ物の大きさがデカイ!

(アメリカ人からすれば日本で食べる料理はおそらくアメリカの子供が食べるくらいの量であろう。飲み物のサイズで言うと一番小さくても日本のLサイズくらいであろう。)

5.飲み物はビール、コーラ、ジンジャエール、フルーツジュース水くらいしかない

(日本では紅茶やカルピスやスポーツ飲料水などいろいろあるが、アメリカは種類が極めて少なく全部で10種類ほどしかないのではなかろうか。日本では運動した時、水の他、お茶やスポーツ飲料水を飲むことが多いが、アメリカでは水しかない。中にはジョギングしながらオレンジジュースを飲んでいる人がいた。)

6.イチローは大人気だった(もちろんNYでは新庄も大人気!)

(アメリカ人が知っている数少ない日本人の中でもイチローはスーパースター的な存在で、そのこともあってか日本に興味を示す人も多くなったという)

7.NYの街中でマイケルジャクソン?に会ったこと

(街で見かけたマイケルジャクソンはやけにファンの人にやさしく、「自分から写真をとっても良いよ!」みたいなことを言っていた。しかしガードマンもいなければマネージャーらしき人も見当たらないし、街中に出てくることじたいがおかしい。どう考えても本物じゃないと思った私は思い切って本人に直接「Who are you ?」と聞いてみた。すると彼は「私はマイケルの弟だ、彼のマネをしているんだよ!」と言った。結局は記念撮影してもらったが...)

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