第19回東アジア問題勉強会が9月26日(金)に開催されました。今回は北大国際広報メディア研究科の高井潔司・教授が発表しました。当日配布されました資料は下線部をクリックして下さい。(2003年10月7日)
|
第19回東アジア問題勉強会のお知らせ
吹く風にも、秋の気配を感じる季節になりました。皆様ますますご清祥のことと存じます。 次回の勉強会は、日中平和友好条約25周年を迎え、最近の日中関係について、本学会の高井潔司副会長(北大教授)に報告して頂きます。日中関係は、国交正常化30周年(昨年)など記念すべき年を経て、ますます成熟した関係への発展が期待されていますが、他方では歴史認識問題などで、ぎすぎすした関係も続いております。他方、胡錦濤時代に入って、関係改善への新たな模索が始まっているようでもあります。このあたりの事情について、9月初旬に訪中する予定の高井教授から話を聞きたいと思います。詳細は下記のとおり。 また学会の今年度総会に合わせて計画中のシンポジウムは11月15日(土)午後、KKR札幌にて開催することになりました。テーマは「北海道と中国経済」(仮称)で、北海道各地で始まった中国経済との取り組みについて、各地の試みを紹介していただき、議論したいと考えております。詳細については、次回勉強会にて、ご報告します。 |
|
日時 9月26日(金)午後6時−8時 講演 高井 潔司 北大大学院国際広報メディア研究科教授 会費 会員無料、非会員500円 連絡先 北海道大学大学院国際広報メディア研究科 渡部 淳 研究室 |