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すがすがしい季節を迎え、皆様ますますご清祥のことと存じます。北海道日中関係学会では、定例の「東アジア問題勉強会」とは別に、10月14日(木)に、以下の要領で特別講演会を開催致します。
特別講演会は、日中関係が不透明な状況下にある中で、精力的に対日新思考の論議を展開され、内外から注目されております馮昭奎(ふう・しょうけい)・元中国社会科学院日本研究所副所長が、日中コミュニケーション研究会(略称JCC、理事長・高井潔司北大教授)の招きで札幌入りする機会を利用し、開催されます。
馮氏は、対日新思考論議のさきがけとなった馬立誠氏(元人民日報評論員)、先に北大で特別講演された時殷弘氏(中国人民大学教授)とともに、論議の中心に位置される方で、「経済」重視の観点から日中関係の重要性を説いておられます。最近も日本の雑誌「世界」などに論文を掲載し、依然として論議の渦中にある先生です。
9月24日(金)にも定例の「東アジア問題勉強会」が予定され、勉強会が目白押しですが、せっかくのチャンスですので、万障繰り合わせてご出席頂くようお願い致します。
なお、講演会終了後には、恒例の懇親会も計画しています。また東京からJCCの企画運営委員、西忠雄氏(元日本国際貿易促進協会理事)も同行されますので、JCCの活動計画などについてもご説明頂きます。
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