北海道日中関係学会大会のお知らせ

北海道日中関係学会

 良くも悪くも日中関係が注目を浴びる中で新年を迎えました。遅ればせながら、皆様、新年あけましておめでとうございます。北海道日中関係学会では今年も様々な形で、日中関係や東アジア問題を考えるイベントを開催していきたいと思います。

 今年の第1回目は、趣向や場所を変えまして、北海道大学の遠友学舎を借用して、落ち着いた雰囲気の中で、じっくりと話し合いたいと思います。出し物は「北大国際広報メディア研究科中国グループはいま何をしているのか」と銘打ちまして、いつも裏方として、勉強会に関わっている高井潔司、渡辺浩平、遊川和郎、諏訪一幸、渡部淳のグループで、日中間のメディアと広報の研究について、発表したいと思います。

 実はこのグループでは、昨年来から文部省の科研費、外務省、ジェトロなどの助成金を得て、中国のメディアなどについて調査、研究を進めてきました。政府間、国民間、企業内部など日中間のさまざまなレベルのコミュニケーションギャップの解消策がメーンのテーマです。そろそろ関係官庁に対し、報告書をまとめる段階に入っておりまして、この内容について、会員の皆様にまずご報告しようという趣向です。

日時 1月25日(火)午後6時〜

場所 北海道大学 遠友学舎
    北区北18条西7丁目(地下鉄北18条駅から徒歩5分)
    駅から18条通りを西側にまっすぐ歩いてください。
    18条通りが北大構内に入るとトンネルになります。
    トンネルの北側にあるのが会場の遠友学舎です。

テーマ 「北大中国グループは何をしているのか――
     日中間の各層におけるコミュニケーション
     ギャップの研究」

会費 無料

懇親会 勉強会終了後、恒例により近くで懇親会を開催します。




(問い合わせ先
北海道日中関係学会事務局
北海道大学大学院国際広報メディア研究科


高井潔司(電話 011−706−5404)
渡部 淳(電話 011−706−5285)

メール  ktakai @ilcs.hokudai.ac.jp