
このページでは今年の我がゼミのイベントを振り返ってみようと思う。
私自身の日記形式であるが、これ以上にもっと楽しい、笑ってしまうことがあったはずである。
ここで付け加えておくが、授業もサブゼミも毎週きちんと行ってますからね。よろしく。
4月 ゼミ開始
まずは顔合わせ。このとき初めてみんなと出会う。
それまでは面接待ち合わせでちらほら見ただけで始めて合う人ばかりだった。
それぞれ役職が決まる、このときから私の友達のSがゼミ長と呼ばれ始める。
なんかムカついた。女の子が多いのでゼミ長とともに話題になったのを覚えている。
新歓コンパ
最初の顔見せということもあり、さすがになかなか良い話も出来なかった。
はっきり言ってそのころの事はよく覚えていない。
5月 3年飲み会
3年生だけということもあり、かなり仲良くなれた気がする。
チョッピー、宮がいつのまにかいなくなった。
二次会カラオケでは管理人自ら音頭をとった。
6月 ゼミ対抗野球
我が母校のグラウンドでプレイボール。しかも朝早い時間帯からで、大変だった。
初戦は10−0位で勝った、エースでもあり野球係であるチョッピーが好投。
打線もナンダカンダで10得点。
実は強いんじゃないのか、と一瞬だが私(長○監督意識)は優勝をも意識した。
そして第二戦は相手は結果的には準優勝したチームに当たり、ぼろ負け。
途中連投で深夜バイト疲れのチョッピーに代わりたきがマウンドに上る。
なかなかの切れ味の良い直球を披露したがさすがに敗戦ムードを変えるには至らなかった。
監督の言う勝利の方程式どころでなかった。まさに乾杯。長渕剛である・・・・。
この野球大会を振り返って思い出すもの、感動、チームワーク、ゼミ長の最後の三振。
そりゃないだろ〜と。
帰りは皆でランチ、変なゲームで盛り上がりファミレスに3時間近く10人位でまったり。
ミルク、水、その位の違いも分からないアホ達が続出。
7月 前期打ち上げ
このころには皆仲良くなり飲み会も楽しい。オツカレー。さぁ合宿だよっと。
8月 合宿準備
参加者、私、たき、ぷぷ、たれ、の4人。
まず新宿の雑貨チェーン店で買い物、フリスビー、ビンゴの商品、そしてビンゴ本体を購入。
ガラガラってやるやつ・・・・・・。今はなぜか我が家にある。
まぁそのころから、私とたきはビンゴ大会に期待。
そのまま花火専門店がそろう町へ、そうそう雷門があるとこです。
花火は店のオヤジに人数と予算を言えば選んでくれた。さすがプロである。早い、早い。
確か3000円分、見たことない花火もあり、店のオヤジに感謝。
ふしぎなのはオヤジ自ら、『これはつまらないからやめとけ』という、
この店はつまらない花火をおいていたらしい・・。
オヤジは安くて良いものを選んでくれた。打ち上げ花火は買わなかった。
合宿準備パート2
参加者、私、たき。
二人の家も近いからか一緒に酒を買いに行く。この二人は自分で言うのも何だがよく働いた。
皆が夏をボーっと過ごしている間に集まってさ。皆がどれくらい飲むかも分からないのにさ。
店内の手持ちかごに買うもの色々入れていたらだんだん量が増えて腕がやられた。
ダンボール2箱分にもなった。
なんとか私の愛車(アントラーズ号)のトランクに酒を乗せて準備完了。
車のメンテも私なりに完了。
合宿当日 2001,8,27〜29
先輩の車2台と私とチョッピー号の計4台で学校を出発、行き先は○豆。
先生は我が愛車アントラーズ号に乗車。
自分でいうのもあれだが他の3台に比べ性能悪いのが気がかり。とにかく安全運転。
まぁ運転は慣れているから緊張はしないが、集中はしたはず。
我が車に乗っているのは私、先生、ゼミ長、宮。
ゼミ長が助手席に座り、ナビ。宮が先生の隣で、接待。いやぁ、実に良いドライブであった。
車内は4人の男の会話がはずむ。
車の音楽はゆずも良かったが、私の好きなSMAPベストをかけ、
私が中居クン、ゼミ長が吾郎、宮がキムタク、先生がファンの女の子、
と各パートに分かれ歌い、ボルテージも軒並み上昇。
宮が歌うキムタクパートは運転している私自身抱かれても良いと思うほどに素晴らしかった。
隣のゼミ長は青い稲妻のパート『GET YOU!!』のフレーズにGOTTON。
しばらくして、目的地とは違っている方向に向かっているのではと地図を見直す、宮タク。
私(中居クン)は高速なのでどうにもならず、左によってスピードも出しすぎず、運転していた。
そのときである!!!
右後方からこちらに車内から顔を向け抜き去っていく見覚えのある車・・・・。
チョッピー号である。
私たちが困惑しているのも知らず、さらっと追い越しやっがた。完璧にふざけている・・・。
実際、道に間違えていたのにも彼らは気づいてなかったらしい。
今思えば、もし私たちがいなかったら彼らは宿に着かなかったと思う。
その後チョッピー号が前を走っているマーチをあおっていたのを今思い出す。
グラサンをかけたチョッピーはかなりイカツイ雰囲気だったので他人の不利をした。
たぶんマーチに乗っていた人はかなりビビっていたと思う。
昼飯の予約を取ったお店で集合予定だった4台だが、
私たち2台は先輩たちを待たせることになったのは言うまでもない。
そこから宿に行くまでにものすごい山道を登る、愛車はいっぱいいっぱいで上りきった。
馬力のなさを痛感するが、男4人、酒や荷物が積んであったたので、
あたりまえと言えばそうなのかもしれない。頑張れアントラーズ号!!
宿に着く。『ペンション ○○カレー度』という名前でなかなかきれいなとこ。
広くもなく狭くもない、我がゼミ20名ほどで行くにはちょうど良い宿であった。
着いてからは男ドモは庭でフリスビー大会。
フリスビーチャンピォンはゼミ長。買ったフリスビーに欠陥商品を発見。
全くと言っていいほど飛ばない。その飛ばないフリスビーもなぜか今我が家にある・・・・。
夜には勉強があった。皆の発表は素晴しいものだった。
しかし、腹いっぱい、夢いっぱい、疲労困憊であった私はしばし寝てしまった。
そのあとに飲み会が始まった。
人間とは不思議なものでそのときばかりは目が覚め、みんなはしゃいでいた。
その後も各部屋で語りが始まり、夜は遅いが司会は宮で『ごきげんよう』が始まった。
今でも何が出るかな何が出るかなってドキドキしてしまう。
合宿二日目
小鳥のさえずりが聞こえた、すがすがしい朝であった。
朝食後フリーであったため、私は宮とゼミ長を連れ出しドライブに出た。
この時から“ゼミ長ドッキリ作戦”は始まっていたのだ。
その間にケーキ班(チョッピー、たき、さや、ぷぷ)は町にケーキを買いに行ったのである。
その後2台で合流し岩場に向かった。
海パンを持ってきたのは私だけで、一人だが平泳ぎを披露。
一人、岩場をめっちゃ動き回っていた時に足がすべり、股が裂け、足を軽く切ってしまった。
情けなかったのを覚えている。皆に隠れながらバンソウコウを貼った。
結構血が出たのでダサいのでバレないようにしていた。
午後は芝のグラウンドでスポーツ大会。
サッカー、フリスビー、バレー、バド、そして皆でキックベース。
みんなでやれば、多少ルールが分からなくても楽しいものだ。
ひさびさの運動にかなりの脱水症状になり、もう若くないんだなと実感してしまう。
なぜか先生が一番若かった。
汗をかいた後は、そのまま温泉に向かった。先生のリクエストでもあり。
先生もご満悦の様子だった。3年男4人(私、ゼミ長、たき、チョッピー)は露天風呂に入った。
ホテルの屋上に温泉があった。私達の前になにやら先客がいる。こっちを見た!!
『ニクダンゴが1体現れた』>>>>どうする?? 『防御』『防御『防御』『防御』
4人はどうすることも出来ず、全員『防御』。
ニクダンゴは頭にタオルを乗せているだけで、何もしなければ攻撃はしてこない。
ということが分かり安心。
そのうちニクダンゴはのぼせたのか、更衣室へと逃げていった。
管理人、ゼミ長、たき、チョッピーはレベルが1ずつ上がった。
たきが温泉のシャワーがしょっぱいのに気づく。
ニクダンゴのしわさかもしれない・・・・。しかし温泉には平和が訪れる。
この話は分からない人も多いと思うが、4人の裸戦士が世界を救ったのだ。
まさしくこれこそ伝説であるということだけでも分かってくれ。
夜はバーベキュー、かなり具沢山。それぞれの机でそれぞれのバーベキュータイム。
バーベキューは作る人の違いでさまざまなハーモニーをかもしだすものである。
肉もさることながら、たきが焼いたイカはうまかったー。
その後に花火タイム。
ドラゴンをたくさん一気にやるときれいである。まさにドラゴンクエストである。
『ドラえもんがいっぱいいるー!』みんな大人なのにはしゃいでいた。
アン〜アン〜アン、とって〜も大好き〜、宮えもん〜。
んなわけない。
ナイヤガラの花火では、高いところにぶら下げる際に、長身のチョッピーが重宝した。
ここぞとばかり出てきたチョッピーはみんなのために素晴らしい花火タイムを演出した。
しかし誰もその後チョッピーに感謝の言葉を述べていない。
いよいよ1階の広間で飲み会が始まり、“ゼミ長のドッキリ作戦”の開始である。
飲み始めて1時間位して、盛り上がったのを確認して私はゼミ長を2階の部屋へ連れ出す。
『ちょっと探し物がある、一緒に来てくれない?』
ゼミ長は素直な性格であるため、簡単に着いて来た。
単純な男である。そのころ1階の広間ではみんなはドッキリ作戦の用意。
私はみんながかなり飲んでたので成功するか、心配していたが、
みんなここぞとばかりやってくれた!
部屋からゼミ長と共に広間に戻ると、真っ暗であった。ゼミ長が入るとクラッカーの嵐。
『誕生日おめでとう!!!!』そしてケーキのプレゼント。
(後で分かったが、会計係いわく旅費で集めたお金はゼミ長のケーキ分オーバーしたという)
かなりの感動であった。ゼミ長の涙は見えなかったが、きっと泣きたかったはずである。
いや、もしかしたら泣いていたかも知れない・・。
もちろんケーキのろうそくはたきに消され、ケーキもほとんど私が頂いた。
ただ間違いなく言えるのは彼は素晴らしい友に支えられているということだ。
ゼミ長の誕生会となった飲み会は次に私とたきが司会を務めるビンゴ大会へ。
イメージは東京フレンドパークである、ビンゴの司会は楽しい、なぜかというと、
みんなに発表する前に番号が分かるし、もったいぶって発表できるからであろう。
ビンゴの景品は高級カメラ、高級ハーモニカ、高級タケコプターみたいなやつ・・・・。
どれをとってもハズレなし、大盛況であった。
この日も部屋に戻っても盛り上がりは冷めず、昨日の『ごきげんよう』に続き、
司会は宮で『深夜は○○思いっきりテレビ』が始まったとの噂もある。
最終日
朝食を食べて学校方面に帰る途中お土産タイムを設けた。
さすがに三日目であったし、昨日のスポーツがこたえ、筋肉痛の人が多かった。
ガススタでなぜかサービスでチューチューアイスをもらった。
そして高速のサービスエリアで解散。気をつけてねー。それぞれ家に近い方面の車に乗車。
なぜか、チョッピー号にはチョッピーがイカツイからかぷぷしか乗らなかった。
私は宮をサービスエリアに残し、宮は高速のサービスエリアから歩いて帰ってもらった。
帰りも行き同様、我が車は安全運転。すばらしい合宿だった。
先生を家の前まで送る際、『今度行きます』と言ってみたら、快くOKしてくれた。
迷惑でなかったら行きたいが多分迷惑なので今のところ音沙汰はない。
9月 ゼミ後期開始、飲み会
前々から決まっていた飲み会いまいち集まりが悪かった。
ゼミ長はその日、ぜんそくで倒れ来れなかった。
合宿から1ヶ月位ちょうど経った位で合宿の話題もありそこそこ盛り上がる。
2次会カラオケでは前回同様みな元気に歌う。元気があれば何でもできるー。
そしてなんとゼミからプッチモ二でなくて三人祭りが誕生。
4人いるのだが、本物以上の魅力があった。特に一番右(N県出身)はマジだった。
あえてメンバーは言わないでおくが、聞いてない人も多いので一度聞いてみて欲しい。
もちろん大ヒットナンバーの『ちゅちゅちゅサマーパーティー』である。
私とたきはおいしい思い(?)をさせてもらったのを覚えている。
10月 ボウリング大会
参加者は、私、ゼミ長、さのっち、ぷぷ、さかもっちゃん、宮、たき、けすけ、チョッピーの9名。
平日の夜ににもかかわらず、込んでいて待つことになったので、
急きょボウリング大会改め、まず先にUFOキャッチャー大会が行われた。
男6人全員で腕を競い合う。人形1個1ポイント。
結果は たき 2個、ゼミ長 1個(アシスト、私)であった。
アシスト・・・自分の前にやった人が良いところに人形を持ってくること
まぁゼミ長の人形ゲットは私のおかげでもあるといってよい。
サッカーに例えると“カズのセンタリングを、武田がごっつぁんゴールを決める”と同じこと。
プリクラも撮った。出来上がった写真がものすごく小さいのが残念。
みんな、今どきのプリクラについていけてなかった。
私達の時代は、確かプリント倶楽部かneoくらぶが全盛期だった気がする・・。
ボウリング場に行き3ゲームやった。いろいろペアを組み対決。
変な投げ方の人、奇跡を起こした人、ガッツポーズがブサイクな人、
印象深いものがあった、なによりなかなかの好ゲームであった。
私なりにランク付けしてみると、男女差はありますが・・・。
| ランク | メンバー | コメント |
| プロ | たき、宮 | たきはスコア200点。宮は投げ方がプロ。 |
| セミプロ | さのっち、ぷぷ、けすけ ちょっぴー | みんな良い玉投げてます。十分です。 |
| 下手 | 私、ゼミ長、 さかもっちゃん | ボウリング場出入り禁止。 |
さかもっちゃんは最初はやばかったが、だんだんスコアも伸ばしていたのだが、
私とゼミ長は男同士で組んだのにもかかわらずビリ。
ゴールデンコンビは輝きもせず、サビきっていた。
その後、○スバーガーの前で元横浜○○スターズの監督の権○に出会う。
見た人の意見は分かれるが私は権○だと思う。
たぶん○スチキン待ちをしていたんだと思う。
突撃!! 隣の○ご飯
参加者、私、さのっち、ぷぷ、チョッピー。 (+うなぎ屋の息子)
○ネ○ケのテレビ番組ではないので大きなしゃもじはさすがに持ってはいないが、
気分はそんな感じで4人は待ち合わせ。
平日の昼下がり、ある商店街のうなぎやののれんをくぐる。
うーん、この匂い!うなぎや独特の雰囲気が店内のあちらこちらに感じられる。
席に座ると無愛想なあんちゃんが4人に水を差し出す。『注文はー?』
よく見るとどっかで見たことある青年!!たきである。
まぁまえまえから食べに行くよということで今回お邪魔させてもらったのだ。
たきがいつもと違う、いつもはふざけた姿しか見たことないからかギャップがある。
うな丼4つ!!を注文する。奥ではおじさんももちろんいて、
私たちのために浜名湖から直送のうなぎを用意してくれた。
しかもサービスでうな丼をうな重にしてくれた。いやぁうれしかった。丼ではなく重箱だ。
特に私は起きてから何も食べてなく、がっついて食べた。
まさにこう表現するのがふさわしいほどガツガツ頂いた。
うまい、うまい。4人とも声をそろえて食事に夢中である。
その時、たきが焼き鳥を差し出す。
『みんな、食ってくれ。たんとお食べ。』たきの思いが伝わってきた。
たきがサービスで焼いてくれたという。またこれも絶品。
たきがかっこよく見えた。感動した。ありがとう!
もう言葉はいらない、4人はあの町、あの味、あの時間を一生忘れないだろう。
次回の隣の○ごはんもお楽しみに。
11月 地裁見学
集合時間は朝9時。ひさびさに私自身早起きをして、東京の中心に3年全員集合。
やはり待ち合わせトップに来たのはパーフェクトガールのあおてぃんである。
20分前に到着したという、さすがである。
こんな素晴らしいゼミ生がいるのに遅れてくる奴がいる。
特にゼミ長には私たちは呆れた。待ち合わせの場所を明らかに間違えるという失態。
私たちはこんなゼミ長は嫌なので、今度詐欺罪か何かで訴えたいと思っている。
みんなの期待を裏切る立派な詐欺である。
しかし宮は私にゼミ長は遅れてくると予言し、当てた。
この日のゼミ長にはメンツなど全くないに等しい。
今回の裁判所見学はぷぷが中心となった。裁判所に入ると私達学生がかなりウいている。
裁判中はみんな緊張は隠せない、私自身初めてだったので緊張していた。それなのに、
隣のゼミ長のお腹が鳴った、ぐぁぅ〜・・・・。私には聞こえた。
朝飯を抜いてきたためか、彼はお腹の黙秘権さえも行使できなかった。情けない男だ。
“腹が減ってはいくさはできぬ”
彼がもし戦国時代の武士であったならば真っ先に殺られていたであろう。
しかも何も手柄なし、時代劇ならチョイ役もいいところだ。
そんな話はどうでも良い。
その他のみんなは真剣、いろいろな事を想像して、考えて、やや同情もしてしまう。
裁判中に感じたことは、自分の過ちでいろいろな人を悲しませてしまうという事。
親、家族、友人等に迷惑をかけるのだけは一番つらいと感じた。
裁判も勉強になったが、人生の勉強にもなった。
“裁判見学は我が人生の勉強でもある”と
昔偉い人が述べたとは聞いたことはないが、まさしくそうである。
もし私が『知ってるつもり』に出たら、この名言を視聴者に伝えたと思うし、
ここにはお世話になりませんように。それが本音である。
終わりに、私にはあの女性裁判官が黒い天使に見えた。
更生してパーフェクトボーイになるぞと心に誓うのである。
12月 忘年会
12月12日、2001年おつかれーの意味をこめて、忘年会が行われた。
今回は4年生の出席が悪く、ほとんど3年生飲み会みたいな感じだ。
場所は○屋。私は○屋と、も○な○はやめてくれって言ったのに、
ここぞとばかりに張り切った飲み会係のけすけは○屋に予約していた。
私は○屋<○狗である。まぁ今となってはどうでも良い話で、飯もうまかったし全然OKである。
そしていよいよ盛大に始まるのだが、ここで一つ触れておかなければならないことがある。
今回の飲み会にはゼミ長がいない。彼はその時は○腸であった。
彼は電話で私にこう言った、『モウチョッとで(飲み会に)行けたのに・・・』
今回はゼミ長の心配をしながら飲み会はスタートしたのだが、
酒の力は恐ろしいものでいつの間にか誰もそんなことすぐに忘れていた。
私のテーブルには先生と女性の先輩2名とけすけ、みや、の6人。
隣のテーブルにはチョッピー、たき、さやか、あおてぃん、さのっち、さかもっちゃん、ぷぷの7人。
どちらも盛り上がっていたのだが、
特に宮は私の隣で持ち前のトークで姉さん達(女性先輩二人)のハートをグッと引き寄せている。
私も負けじと頑張ったのだが、全くと言っていいほど相手にされなかった。
ふと、隣のテーブルの様子を見るとデカイやつがばななミルクを飲んでいる。
その風貌からは全く似合わない。ただ言えるのは、『お前はサルか・・・。』
また、デカイ声で店員を呼びつける女がいる。『お前もサルか・・・。』
まさにキャラが強い人たちの集団だとこの時期になって再認識する。
時折り、動物園かとも思ってしまう。
例えば、さかもっちゃんはリス、あおてぃんはウサギといった感じだ。
何より私のすぐ隣では宮ダヌキがにやにやしているから困った。
そして、恒例の二次会はカラオケ。今回のカラオケベストランキングは、
3位、たき、スタンドバイミー(あの時のあんな出来事を思い出したりする。)
2位、さのっち、ぴったりしたい、X’mas(どういうこと?)
、ぷぷ、中国語の歌(まとわりつくようなメロディ、多少ノイローゼ気味になる)
1位、私(ゆずっこ)、いつか・・・・。(聞けばわかるさ、いくぞー1、2、3、ダッー!!)
特にスタンドバイミーで、青春を思い出し、プッチモ二と中国語の歌で呆れつつ笑い、
最後にいつかを聴き、涙した、PGのあおてぃんはまさに女優。
あおてぃん注目度 ★★★★☆ はここまで跳ね上がった。
今年一年間みなさんお疲れ、来年も良い年でありますように・・。
1月6日 新年会
参加者は私、たき、宮、さのっち、さやか、さかもっちゃん、ぷぷの8人。
私が良い感じの幹事になり、新年あけましての意味を込めて飲み会スタート!
場所は○民、ここしか電話番号を良い感じの幹事である私は知らない。
今回もゼミ長は不参加、せっかく来ると思ったのに歯医者で歯を抜くとのことで、
まぁ彼も実家の山の中にいることだし、歯を抜くのもなかなか大変な事と判断して今回も欠席を了承。
まぁこじんまりとはしているが今年はそういう少人数での飲み会が流行ってるらしく、
たまにはいいかなと、深夜番組のトゥナイト2でも少人数飲み会は特集されていたしさ。
だから我等は時代の最先端を走っている、そんな気がする。
今回の話のネタは『異性のこの時、こんな仕草にドキッっとします』で
私が覚えている限り、ファーストフードの店員フェチ、女子マネフェチ、
うなじフェチ、手フェチ、美顔フェチ、字フェチ・・・とさまざまであった。
美顔フェチコンビからのコメント↓
『顔も良くて心もきれいそんな人待ってます、そんな人いませんかね?』by ○のっち&○かもっちゃん
私は残念ながらなかなかいないと思う、面食いである彼女達のこれからの未来に乾杯。
飲み会の後はバッティングセンター→ボーリング→ゲーセンって流れである。
ボーリングは第二回目であるが、今回はアルコールのせいか皆さんなかなかしょぼい記録だった。
そのなかでも宮プロが維持を見せてくれた。
何度もスプリットを持ち前のピンアクションで楽々スペアにしてしまうところはさすがである。
ゲーセンでのプリクラは見てもらえばわかるが、さのっちがキラキラ光って、私は目がモザイクになっている。
今年はどんな一年になるのか、4月には後輩も入る、さっさと進路を決めて遊びたい!
そんな21(歳)の寒い冬の夜であった。今の私達にぴったりな曲は
ミスチルで“Tomorrow never knows”これしかない・・・。
1月29日 追いコン
先輩、先生にプレゼントを買うことにしたので、
私、ゼミ長、さのっち、さかもっちゃんの4人は飲み会より早めに集合。
もちろんプレゼントは○急ハンズで。ただ私がここしか知らないってことである。
ゼミ長が体調不良で来ないとの連絡が来る。
どうなってんだよ。彼はこのイベントのHPの↑3回連続欠席、年間記録爆走中。
となると3人での買い物、でも彼女達二人は面食いコンビ。
プレゼントを探すより周りの男性が気になっていた様子である。
ジャングルに潜み獲物を狙うハイエナのようである。
私なんてちょっとそのジャングルに迷い込んだ“こじか”(←動物占いより)みたいなもので、
なんとか食われずに済んだので、胸をなでおろす。
何品か良いものがあったが、最終的に先生には皮のペンケース、先輩にはアルバムをチョイス。
また彼女達は優柔不断ではっきりモノを言わないんです、
仕方ないから最後は私の独断と偏見で決めてしまった、もちろんセンス、機能性と兼ね備えているはずだ。
キャッチコピーは『そっと、思い出を・・・』である。
買い物も終わり、時間もあまったのでカラオケに行くことに。(私本日1回目)、
悪友である彼女達はカラオケ代ゼミ費から出そうというので、
私はここぞとばかり叱り、更生させた。
しかし、まだ彼女達は払いたくないらしく、しまいにはお会計の時に私におごらそうとした。
これは真実かどうか私達3人の目を見て判断してください。
嘘をついている人はきっと目が死んでいると思う。
ようやく追いコン始まり、ほとんどのゼミ生参加である、久々にたきこもいる。
25人位いたのでゼミ始まって以来の記録である。
飲み会の場所は新年会同様、○民。
今回ばかりは続けてであるから文句あるかと思ったけれど、皆良い人でクレームなし。
飲み会終了後、プレゼントも渡し、先輩とさようなら。
気になるのは来年先生がペンケース使ってくれるのか・・。
選んだ本人である私にとってこれは気になる点だ。
皆も注目してほしい、渋い茶色の皮のペンケースというよりはペン入れである。
そして二次会。カラオケ(私本日2回目)、何かまったりムードであった場所に、濃厚なスパイスが加わる・・・。
たきである、追いコンには参加できず、二次会からの登場。彼の登場で転機が起こる。
三次会、カラオケ(私本日3回目)である。
メンバーは私、たき、さのっち、ぷぷ、あおてぃんの5人、この時点でオール決定。
たきが来なければこうにはならなかったはず。良い意味でさ。
まぁ飲めよ、飲めよと飲みまくって歌いまくって踊りまくった。
そして涙した人もいた・・。私とさのっちは本日3回目のカラオケであり、
もうカラオケは当分行かなくて良い感じである。
私は『ダンシング、夏祭り!』をこの日4回熱唱した。
朝になり帰ろうと思うがまだまだ終わらない、四次会、ドンキホー○である。理由は不明。
朝っぱらからドンキで買い物、まぁ何が欲しいではなかったけど立ち寄り、
ミニスカポリス、セーラー服、チャイナドレスに心が揺れている。
逮捕しちゃうぞって今にも言われてみたかった。
この年にもなると時計は気になるらしく、皆さん時計に集中。
でももう体力の限界で、帰宅することに・・。
でもその頃でもなぜか、頭の中で曲が残っている。
わっしょい、わっしょい、って・・・。頭から離れないんだよ・・。
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