平成13年12月 考える会事業部会
平成14年度海外研修について
昨年の国内研修は、北九州市と福岡市を視察し、レクチャーを受け、議論をしてきました。その内容については、講演会の第一部として、澤田会員と大木会員から報告され、それをもとに、大竹会員がコーディネートして、都市の再生について議論を行いました。もちろん、今までどおり会報にも掲載します。
今年は海外研修です。
海外研修に対する課題
今まで海外研修に当たっては、事業部会で候補地をあげ、アンケート等により視察地を決めてきました。しかし、アンケートにご回答いただいた会員が必ずしも海外研修に参加していただけないこと。若手会員の参加が少ないこと。が課題だと考えています。
若手会員は自分で仕事の調整をできないので、長期の休暇は取りにくい。
というようなことが、事業部会では議論されました。
14年度海外研修の企画への参加
20周年記念誌の発刊に当たっては、パネルディスカッションも含めて会員の参加がテーマであり、多くの会員の参加が得られました。事業部会としても会員参加を今後も継続していきたいと考えています。
そこで、今回の海外研修については会員参加型の候補地選定を提案します。裏面に記載されている4つの候補地等はあくまで事業部会からの提案です。会員・現在会員ではないが都立大学の卒業生で、これらの提案に興味のある方は14年度の海外研修の企画の段階から参加していただき、事業部会とともに研修、視察内容を練り上げてみませんか?
参加の第一歩として裏面のアンケートと共にご意見をFAXしていただくか、考える会のホームページでも皆さんの意見を記入できる場所を設けることとします。
なお、現在の段階では同時多発テロの影響が研修の時(特にアメリカに対して)どのような影響があるか予測できません。最悪の場合は中止もやむを得ないと思います。