学連基礎用語辞典

学連
日本国際連合学生連盟の略。由緒正しい謎の組織。1924年からあるらしいが、その歴史は不明。昔は全国規模だったとか。日本国連協会の学生支部兼国際連合学生運動の日本代表。国連協会からは予算減らされるわ、学生運動からは相手にされないわ、加盟団体は減っていくわ、と無限の可能性を秘めた素敵なネットワーク団体。

国連協会
調べようと思ったがHPが存在しない。ITに疎いようだ。とりあえず教会ではないらしい。もっと金くれ。

国際連合学生運動
ISMUN(International Youth and Student Movement for United Nations)の和訳。こいつ等のおかげで国際会議に参加できるらしい。実態は不明。ちなみに学連はISMUN費滞納中。

春セミナー(6月)
日帰りで行われる。参加者が多い。発表分科会が少ない。友達ができない。飲みがない。参加費は安い。

夏セミナー(8月)
2泊3日ということもあって、かなり仲良くなれるチャンス!ただし、分科会の選択を誤るとなぜかすべて顔見知りとか、男女比10:1とか。分科会は慎重に選びましょう。

人権デー記念討論会(12月)
昔は討論会だったらしいよ。

理事長
学連で一番えらいはずの人。威厳はない。面倒くさいこと担当。基本的に傀儡政権。今年は副理事長に操られているらしい。がんばって。

規約
改正するらしい。

国連研P
正式名称は日本国際連合学生連盟共同研究プロジェクト。とりあえず女の子がたくさんいるので楽しい。

理事
学連を運営するボランティアみたいなもん。加盟サークルは理事をだす義務がある。1団体5人まで。現在理事を派遣できているのは6団体、計18人(うち個人理事2人)。

デジカメ
学連七不思議のうちのひとつ、消えたデジカメ。なけなしの資金で購入したのにもかかわらず、有効に利用されることなく姿を消した。その行方を知る人は少ない。

貿易ゲーム
学連の存在意義かつ理事の数少ない晴れ舞台。一生に一度は体験すべきゲーム。でも、一度でいいかも。

理事会
国会よりはましかな。

統一テーマ
苦労してます。

外P
「外政を救えプロジェクト」の略。夏セミナーのとき、極秘に進められたプロジェクト。しかし、その努力もむなしく、外政を救うことができなかった。