皆さんは、長崎県立国際経済大学 を知っていますか?
現在の 長崎県立大学 の前身で、経済学の4年制単科大学(College)でした。
このサイトは、1980年に長崎県立国際経済大学に入学した、藤波孝敏が
ご案内いたします。
このページは、限られた期間の 限られた同窓生の内輪話が主体ですが、
初めて訪れた未知の方にも楽しめるページ作りを目指して行きたいと考えています。
なお、このサイトの立ち上げには、重村 操 君の強い要望が有った事を申し添えます。
「長崎県立」と言うからには公立大学である。現在は長崎県立大学と名称を変えた。
長崎と言えども、北は松浦郡から南は雲仙や野母崎まで、とても広い。実は、この大学、佐世保市に存在している。だが佐世保市と言っても、JR佐世保駅や、四ヶ町や三ヶ町の商店街の在る処から、西周りの佐世保港経由か、東周りの中里経由で山を回るか、日野峠か
はたまた弓張岳を越えるかして北側に出なければならない。そこは佐世保市相浦という。かつては相浦川の河口であり海(浦)であった、と思しき田んぼが広がっている。大学はその中に在る。
百聞は一見にしかず。地図を用意したので参照のほどを。
長崎県には大学が多い。今後、複数の公立大学が、一つにまとめられる公算が大きい。中でも、現・長崎県立大学 旧・長崎県立国際経済大学は、立地の上でも特徴の上からも他大学に比べて魅力に難が有る。シーボルト大学と合体する可能性が大きい。らしい。
長崎県には、他にも魅力的な大学が在る。
行って見たい方はこちらを クリック。 −−−−−−−−→ 長崎の大学
手元に有る『国際経済大学新聞』を 掲載してみました。実はこの新聞、私が社会人になってから、山本喜代治先生が
私にプレゼントしてくれた物である。実は私、在学中に、新聞に対して
ある提案をした。「学内新聞にも、一面の下の段に、エッセイを載せてはどうか。」当時の新聞会の先輩から、「ならばお前やってみろ。」と仰せつかった。そのおかげで、私自身の命名で
『小さな窓』 というコラムが生まれた。これが幸いにも好評を博した。
社会人になって間もない頃、思い出話が『小さな窓』に及んだ。「原稿も新聞も手元に残っていないので、内容も忘れてしまった。」言った私のために、山本先生がかき集めて私に下さった。
記憶に間違いが無ければ、私の結婚式の時に持ってきて下さったのではなかったか。
なので、新聞は 『小さな窓』 が掲載されていた期間(昭和55年12月〜昭和57年12月)しかない。
当時の記憶をたどってみたい方はこちらをクリック。−−−→ 新聞閲覧室
少しなら動かせます。
未だ出来てません。→掲示板への書き込みやメールによる提案などもお願いします。