同志社学生混声合唱団・団紹介

同志社学生混声合唱団は、戦後間もない1947(昭和22)年、
同志社グリークラブ旧制同志社女子専門学校クワイヤーとが、
創立記念式典において、校祖新島襄作詞の「庭上の一寒梅」を歌ったことに端を発し、
同志社グリークラブの第9代指揮者を務められ、
オール同志社「メサイヤ」を組織された故森本芳雄先生が、
「同志社精神の昂揚と文化的使命の達成を目的」
として混声合唱団の組織化を提案された事により始まる。
翌年、森本先生に「Collegiate Choral Doshisha」と命名され、
以来C.C.D.の愛称でバッハ、モーツアルト、ブラームス等の宗教音楽をメインレパートリーとし、
常にそれらの音楽にアカデミックな姿勢で取り組み続けている。
1951年の森本先生の永眠後は、1966年に現名誉音楽顧問の林達次先生を専任指揮者に、
1979年に現音楽顧問の榎本利彦先生を常任指揮者に、
近年では1995年には本山秀毅先生を、2000年には灘井誠先生を指揮者にお迎えし、
関西学生混声合唱連盟関西関西学院同志社立命館大阪神戸各大学により構成)定期演奏会
早稲田大学混声合唱団との交歓演奏会演奏旅行、そして、定期演奏会等、幅広い活動を行っている。
創立55年を迎える日本で最古の混声合唱団である。













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