遅くなりましたが、佐野ゼミ'93のホームページの担当者の自己紹介をさせていただきます。

氏名

木島 真央(きじま まお)

生年月日

1974年8月1日

出身地

山形県最上郡

「久しぶりです」と、「はじめまして」という、二つの挨拶が必要になるくらい、
大学を卒業してから、ずいぶんと時間が経過してしまいました。
私は95年〜96年の2年間、佐野ゼミに所属していました。
今のゼミ生人たちは「2年間」と、思うかもしれませんが、
当時のカリキュラムでは、3年生と4年生の間しか演習がなかったからです。
ゼミ生のホームページということもあり、知っている人、知らない人もいることなので
ここで、改めまして自己紹介をさせていただきたいと思います。
名前は、木島 真央(きじま まお)と、申します。出身は山形県です。
自己紹介に当時の佐野ゼミの様子を織り交ぜて書かせていただきますと、
今と異なりゼミの選択の際、先生と学生の面接という形でゼミが決まったのではなく、
ゼミを受け持つ諸先生のシラバスをもとに学生が登録用紙を提出して決定されていました。
なぜ私が佐野ゼミを選んだかという理由ですが、
佐野先生のシラバスの内容に引かれたことが大きいと思います。
どこに引かれたかということになりますが、
ほかの先生の書いている内容と大きくかけ離れた内容で、
しかも空欄が多く、ひとことふたことの文章だったと思います。
具体的にはほかの先生はゼミの内容、実習のための準備や
学生に求める事柄を書いていましたが、
佐野先生はホスピスのことを書いていた事しか印象に残っていません。
「何だこの先生は?」ということで、登録用紙に佐野先生の名前を書いてしまいました。
また、今のゼミ生には「えっ」と、思うことかもしれませんが、
第一回目・二回目のゼミは、ちゃんと演習室で、行われていました。
たしか、その時も佐野先生は演習室で煙草を吸っていたような・・・。
その後、先生が気兼ねなく煙草が吸えるという理由から研究室で
ゼミが行われるようになったという経過があります。