2003年12月前半
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12月11日 『歌は好き』
「t.A.T.u」がアニメになるらしい。
洋楽はさっぱり分からない自分が気になるのは、どこまでエロを出すかということだけだ。エヘヘ。
「t.A.T.u」と言えばビアンで毎晩愛し合ってて、プロモではチューしてて、東京ドームのコンサートでは観衆の前で自慰をしたとか。
お子様も見るだろうアニメでどこまでやってしまうのか。
いっそ、18歳以上とそれ以下と分けるのはどうか。
子供向けは宇宙船とか悪の組織とか出しといて、18歳以上はコミケ3日目に出てるような同人風で。
ステージ衣装がチャイナとかメイドとかボンテージとかエプロンとか下乳とか眼鏡とか。
時には攻受逆転したり。プロデューサーが出てきたり。え?マイクを挿ny(略)
ビアンは範囲外なので見ないけど。
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12月10日 『講義中は講師の鼻毛ばかり見てる』
12月3日の日記にも書いたけど、異文化交流の講師は日本語ができない。
「私ノ知ッテイル日本語ハ20語デス。デブ、魚、酒、パチンコ、帰ります、高い、低い、etc…」
バランス取れてないチョイスだ。
そういえば、少し前に山手線で日本語とフランス語で会話してるカップルを見た。
男の日本人と女のフランス人。
フランス語は分からないが、男の返答から東京の名所について話していた。
が、話の流れかどうかわからないが、女が最近覚えた日本語について話し出した。
女:「キモいー、キモいー」
男:「ああ、若い子なんかはよく使ってるよな」
女:「マヨラー、マヨラー」
男:「マヨネーズ好きな人だろ?あんなの食ってばっかいたら味覚音痴になっちまうよ」
女:「タクるー、タクるー」
男:「タクる?」
女:「タクシーに乗るー」
男:「タクシー使ってる人はそんな下品な言葉使わないよ」
その通りだ。今日も徒歩+バス通学の榎本です。プップー。
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12月9日 『BGMは壮大なパイプオルガン』
もうすぐクリスマス
>同牧師は「神は神秘的な方法で福音を伝えるものだ。
>何より、ポルノを注文した人々が我々が注文した宗教映画を持っているかもしれない」と述べた。
(「CNN.co.jp」より抜粋)
ジョン(14歳)が毎月コツコツとお小遣いやらバイトやらでやっと貯めたお金で買ったビデオ。
家族が出かけるのを見計らって、自室で音が漏れないようにイヤホン、
その瞬間に備えて保湿ティッシュ(プチ贅沢)、ついでに鍵もかけて、準備万端で望んで
流れた映像がオブラードに包まれた「馬小屋での分娩」。
神とか仏とかいないよね。
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12月8日 『人面犬のビジュアルは考えただけで眠れなくなる』
お化けとか幽霊とかの類の話は嫌いだ。怖いから。
でも最近、吸血鬼に対する恐怖感は無くなった。
吸血鬼は血を吸って生きてる→生命活動を維持するには大量の血が必要→
大量に水分を取ると尿の頻度が高くなる→吸血鬼、血を吸わないときはトイレ行きっぱなし
このロジックで吸血鬼は怖くなくなった。
問題といえば、元からそんなに吸血鬼は怖くなかったことぐらい。
昔からこんな感じで恐怖を取り去ってきた。
「全てのものは+と−でできているから、自分という+と−に注射針の+と−が入っても痛くないんだ!」
とか考える子供だった。
結局痛くて大泣きしたけど。
「ベッドの下には雑誌が積み重ねてあるから、『斧を持った男』なんていない!」
と考えてから寝るのが近頃の習慣。
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12月7日 『短い更新多いね最近これじゃメモと変わんないことを知ってても長い文書けないさあどこで区切るでしょう』
数ヶ月前にホームステイしていた家から荷物が届いた。
忘れていた写真と下着だった。
国際的に恥をさらした。
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12月5日 『近眼』
毎朝見かける隣の庭の木に止まっているのは白い鳥だと思っていたが、
隣のオヤジのブリーフだった。
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12月4日 『もうすぐクリスマス』
クリスマスっぽい配色のサラダを作ってみた。
マグロの刺身とアボカドをサイコロ状に切って塩・胡椒・マヨネーズで和える。
思いつきで残り物のハンペンも入れてみた。
マグロのドリップが染みて、ハンペン赤く染まる。見切り品なんて買うからだ。あわわ。
サラダボウルの中は呪われた血のクリスマス。
何かを暗示しているようでならない。
追記:「新感覚・ネットアイドル★フユミ」始動。
繰り返される不条理が好きな貴方に。
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12月3日 『マオリ語はローマ字読み』
選択している授業の中に異文化研究系の科目がある。
今日はマオリ族の文化について。
講師は日本語がほとんどできないニュージーランド人。
「マオリ語ト日本語ノ発音ノ仕方ハトテモヨク似テイマス。ソコノ生徒、コノ単語読ンデクダサイ」(英語)
指名されたのは普通っぽい女の子。
講師が黒板に書いた文字は
「Mangere」
「まんげれ」て。
その女の子は小声で発音していた。
あの子もまさかこの授業で、陰毛を意味する言葉を言うことになるとは思っても見なかっただろうに。
異文化交流は、交流する側のセクシャルな言葉を学ぶことが重要だと思った。
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12月2日 『恥>小銭』
ぼんやりしていたら落とした小銭を他人に持っていかれてしまった。220円。
自分はぼんやりし過ぎだと思う。
2つやることがあると、そのうち1つは必ずと言って良いほど忘れてしまう。
借りたものを返すために知人に会っても、その借りたものを忘れたことがある。
酷い時だと、メッセンジャーを立ち上げようとしてスタートボタンを押すと、もう何したいかわからなくなってる。
もしかしたらアルツハイマーなのかもしれない。
狂牛病?この前食べた牛肉がよくなかったのかも。ヒャー。プルプル(生まれたての小鹿)
そんな自分を戒めるために今日はドリンク抜き。
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12月1日 『これって他にやってる人いるんだろうか』
白熱灯を点けたままベッドに横になって目を閉じていたら暗闇の中に
橙色の三角形が現れた。自分の意思と反してそれはぐにゃりぐにゃりと
時には円形に、時には星型になり、橙から黄色へ、そして緑へと変化し
ていった。ヤバイ、楽しい。慣れてくるとそれを漠然とした意思で動かす
ことができる。これを習得すれば、3年後ぐらいには脳内恋人も夢じゃ
ない。三角→ミトコンドリア→ダンゴ虫→カマキリ→鶉→ウサギ→犬→
ブタ→牛→チンパンジー→人間の順にステップアップ。
「恋人は駄目だけど、妻と夫となら…」と言われたことがある榎本ですこんばんは。しかも最近。