受験に関するFAQ

Q1.会津大の入試科目を教えて下さい。
Q2.過去の入試問題はどこで手に入れられますか。
Q3.英語の問題は特殊ですが、どのような対策をすればいいですか。
Q4.ボーダーラインを知りたいのですが。
Q5.推薦入試の配点を教えて下さい。
Q6.基本情報の資格を持っていますが、一般入試で有利になりますか。
Q7.編入学できますか。

Q1.会津大の入試科目を教えて下さい。

A1. 前期試験は、センター理科1科目(配点50点)・2次は英語(200点)、数学(250点)です。
後期試験は、センター英語(200点)数学(200点)国語(100点)理科(100点) ・2次は面接(英語による質問もありうる)です。

Q2.過去の入試問題はどこで手に入れられますか。

A2.過去問は会津大学の学生課に問い合わせれば、問題を入手することができます。 但し、問題のみで解答はありません。また、大学のオープンキャンパスに参加すると、 推薦入試の問題も貰うことができます。赤本も出ていますので、 教学社のサイトなど で探してみてください。会津大の赤本は部数が少ないらしく、 予約しないと入手困難ですので注意しましょう。予約はあなたの高校でも募集することが ありますし、近くの書店でも受け付けてくれるはずです。予約は8月か9月ころからで、 本が実際に届くのは11月ころになると思います。また、会津大学の受験情報を扱っている crecoというサークルのサイトに 問題が置いてあります。すぐ見たい方はこちらを利用するといいでしょう。

Q3.英語の問題は特殊ですが、どのような対策をすればいいですか。

A3.英語の問題はTOEFL形式です。形式に慣れるためには、 「TOEFL予想問題700 600点突破をめざして 」 (ISBNコード:4-01-093321-6 )をおすすめします。 これはおそらく会津大の入試の英語の問題を作っているであろう 村川久子教授の書いた本で、旺文社より出版されています。 ただし内容が比較的難しいので、 英語が苦手な場合、あくまで「形式に慣れるため」で、 問題は解けなくとも気にしないようにしましょう。 (入試にリスニングはありません)

Q4.ボーダーラインを知りたいのですが。

A4.
申し訳ありませんが、ここをクリックしてください。別ウィンドウが開きます。
なお平成15年度より推薦入試において次のような変更点があります。
1.英語と数学のテストにおいて、それぞれの科目で一定の成績に達しない者は、不合格とすることがある。
2.基本情報技術者以上の資格を有する者は、調査書の配点内で加点する。
(情報提供 tatsumakiさん ありがとうございます!)

Q5.推薦入試の配点を教えて下さい。

A5.内申220点・英語100点・数学100点・小論20点
昨年公表された推薦入試の配点は上記のとおりです。内申は、数学と英語を重く見ているそうです。 試験は英語:数学は1:1です。一般入試よりも難易度は低いです。 ミスをしないよう、何度も見直しましょう。 小論は20点だけなので、あまり緊張せず素直に書きましょう。(余談ですが、問題と全く違う内容 を書いた人も合格しました)ここ数年のお題は”負の遺産””珍しさとは何か””発明したいもの”などです。

Q6.基本情報の資格を持っていますが、一般入試で有利になりますか。

A6.ならないそうです。基本情報処理などの資格は、数学3・Cを高校時代に勉強していない 工業高校などの出身者が推薦入試を受験する権利を得るようなものだそうで、 一般入試には全く考慮されないそうです。 ただし、大学卒業後、就職する際に必ず有利になりますから 持っていて損することは絶対にありません。

Q7.編入学できますか。

A7.編入学は会津大学短期大学の2年生が卒業時に、会津大学の2年生に編入することができます。 詳しくは短大のページをご覧下さい。

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