スプラッターハウスわんぱくグラフティ

このゲームは僕が小学生のころ最もはまったゲームのひとつです。ゲームの内容は13日の金曜日のジェイソンのパロディで リックという主人公が恋人のジェニファーを助けるために、なぜか仮面を被り斧を持ってパンプキン大王のところに乗り込むという破茶滅 茶(死語)なもので、ネタバレになりますが実はすべて映画の撮影だったという壮大なオチまでついてテレビの前で愕然としたものです。 最近知ったのですが、このゲームはファミコンに移植するに際し対象年齢を低くするためにコミカルに描いているに過ぎず、本物はバイオ ハザードとは比べ物にならないくらい怖い「スプラッターハウス:MD」でした。
このゲームの最大の魅力はいたるところに登場するパロディでしょうか。最初のボスはマイケルジャクソンの「スリラー」ですし。