THANK YOU, BOYS
〜RIDING IN CARS WITH BOYS〜



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15歳で妊娠・結婚・出産!ニューヨークの大学へ行って、
作家になるはずだったのに!それでもビバリーは諦めない。

とんでもないダメ夫と反抗的な息子とのアッと驚く日々を
エネルギーに変えて、本音とユーモアで突き進む!

15歳で母に。オーマイ・ガッド人生ながら、
作家になる夢を実現したビバリー・ドノフリオの実話。

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Icon 映画を見た日
02/14/2002:九段会館
(試写会)
Icon 公開日
4月公開予定(日本)
Icon 配給
コロンビア映画提供/ソニーピクチャーズ
Icon 監督
ペニー・マーシャル
Icon 主な出演者
ドリュー・バリモア、スティーブ・ザーンほか
Icon Apri's Ranking
-ってとこかな。
Icon Matthew's Ranking
まだ観てません。
Icon 映像
PHOTOGRAPHY
-なんか全体的に色がない。パッとしない。カメラワークもそんなに良くなかった。
Icon 脚本
DIALOGUE
-:基本的に実話なのでたんたんとって感じ。たいして盛り上がらない。たまに笑いも出てましたけど。
Icon 音楽
SOUND
B:60年代から70年代の設定なのでオールディーズが多いです。この主人公とパパのテーマ曲があるのは良いと思います。
Icon 映画の進み方
PACE
C:最初のほう何がなんだか全然分からなかった。過去と現在が入り混じりすぎでわけ分からなくなる人多いかも。
Icon テーマ
THEME
C:最後の方、重要な場面なのに何がなんだかなぜああなるのかホント全然分かりませんでした。
Icon ずばり!
結構、他人事?!


Apri's COMMENT
最初からあまり期待してはいなかったけど、特別感動もしなかった。そもそも何がテーマなのかもよく分からないし、ただただ、淡々とある女性の人生の一部分を垣間見てるといった感じでした。

ホントその人の人生に興味が見いだせなければ、終わるのが待ち遠しくなってしまうくらいでしょう。ズンッと心に残るテーマもなく結構他人事と感じた人も多いことでしょう。

この映画、ホントに分かりづらくて、最初の方は全く何が何だか。まず一番最初の難関は、登場人物の名前と顔を一致させることや、どの女の子がどの男の子を好きだとか、そういった人間関係的な事が、まず全然ついていけない。そのおかげで、どんどん映画に遅れをとってしまいます。今だに名前が思い出せない人がたくさん。

しかも、今まで当たり前に居たかの様に新しい登場人物がどんどん出てくるし、そういう点に全然気の遣われてない映画です。だから他人事に感じてしまうのかも。

この映画の良かった点は、ドリュー・バリモア(ビブリー役)とその息子ジャクソンの幼年時代役の男の子の演技ですね。彼女はやっぱりベテランなだけあって役にはまりこんでいました。男の子については、あんな小さいのによくあそこまで演技できるなぁ、とホント感心するばかりでした。

これはどうでもいいことですが、途中から私にはビバリーが、ビバリーヒルズのドナちゃん(トリ・スペリング)に見えて仕方なかった・・・。(笑)

結論:
劇場で観る必要もない。現実離れした映画に飽きてきた人にはオススメかな。ちなみにこの映画はPG-13で、親同伴の制限があるようです(アメリカだけ?多分ドラッグが関わってるからかな)。これが実話って思うと、さぞかし大変だったでしょうねって思うけど、観ていてそんなにおもしろい映画ではなかったです。

 




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