パレスチナ 平和への道
長谷川祐介
昨今のイスラエルでの紛争がまた激化しています。ニュースで流れる「本日未明、レストランで爆破テロがありました。死傷者は三人。実行犯は大学に通う女学生でした。・・」
私は思います。この地には和平は訪れないのかと。私は卒業論文でこの紛争の和平への道を自分なりに探していきたいと思います。
ただ、現段階では歴史を並べていっているだけなのでもっとポイント、ポイントを細かく、他は圧縮していきたいです。
第一章 パレスチナ問題の発生(シオニズム運動の起こり、テオドール・ヘルツル、ドレフェス事件、当時同化していたユダヤ人からの反発)
第二章 第一次世界大戦での画策(フサインマクマホン、サイクスピコ条約、バルフォア宣言の英国三枚舌の背景とそれに踊らされたフセイン一家の反乱)
第三章 ホロコーストとヤド・バシュム(ナチの虐殺を具体的に)
第四章 第二次世界大戦とアラブ連盟
第五章 イスラエルの独立と第一次中東戦争
第六章 スエズ戦争でのナセルと米ソの思惑
第七章 アラブ首脳国会議とPLO(特にファタハ)
第八章 6日戦争のイスラエルの勝利(タカ派の台頭と増加するパレスチナ難民の受難)(ナオミ・シュメルの歌も載せたいです)(加えて安保理事決議242のイスラエル側とパレスチナ側の思い)
第九章 アラファトの登場とPLOについて
第十章 第4次中東戦争とオイルショック
第十一章 レバノン内戦とタルザールの虐殺
第十二章エジプト・イスラエル平和条約とカーターとサダトとべキン(キャンプ・デービット合意と東西エルサレム首都宣言!!!)←ここを何を話したかなどまで詳しく調べたい!まだ全然調べてませんがm(_ _)m また次の年のサダト暗殺もここで
第十三条 レバノン戦争 レーガン提案とフェズ宣言
第十四章 インテリファーダの嵐(きっかけの事故と占領地)
第十五章 PNCとパレスチナ独立宣言 アメリカとの対話!!!
第十六章 湾岸戦争の開始とオスロ合意、原則の宣言(中東和平会議も含め)
第十七章 過激派の反発とオスロ合意2 ラビン暗殺とアラファト当選
第十八章 ラビン暗殺とアラファト当選など動乱の政界
第十九章 バラクの「平和的手段によるイスラエル・アラブ紛争の解決」とその効果
第二十章 年代ごとの平和解決(各々イスラエル,パレスチナの考えも年代ごとにまとめつつ)
第二一章 私の考えるこれからの平和への道