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87年 ミロシェビッチ氏がセルビア共和国の実権掌握。
90・12 ミロシェビッチ氏がセルビア共和国大統領に就任。
91・6 スロベニア、クロアチアが旧ユーゴ連邦からの独立宣言。(第一次・第二次内戦)
91・9 マケドニアが旧ユーゴ連邦からの独立を宣言。
92・3 旧ユーゴからボスニア・ヘルツェゴビナ独立宣言。(第三次内戦)
92・4 セルビア共和国とモンテネグロ共和国が新ユーゴスラビア連邦樹立。
95・12 紛争当事国がパリでボスニア和平協定に調印。
97・10 モンテネグロ共和国で反ミロシェビッチのジュカノビッチが大統領に当選。
99・3 ミロシェビッチ大統領がコソボのアルバニア系住民の分離・独立運動を弾圧し、NATO軍が空爆。
99・6 コソボ自治州からユーゴ側部隊が撤退し、国際治安維持部隊が展開。
00・7 ユーゴ連邦議会が大統領選を直接選挙とし、再選を可能にする憲法改正案を可決、採択。
00・9 ユーゴ連邦大統領選の第一回投票。
00・10ミロシェビッチ政権崩壊。民主野党同盟のコシュトゥニツァ新大統領へ。
(1) 民族主義の激化と連邦崩壊、解体までの動き(91年6月25日まで)
(2) スロベニア、クロアチア独立戦争(それぞれ91年6月から7月までと、91年6月から現在まで)
(3)ボスニア・ヘルツェゴビナ戦争(92年 3月から95年12月の和平協定調印を経て、現在まで)
(4) コソボ・マケドニア紛争(87年から)
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