旧ユーゴスラビア諸国問題について                    3332番園田真吾

ユーゴースラヴィア地図

@現代ユーゴ問題とNATO空爆

7年 ミロシェビッチ氏がセルビア共和国の実権掌握。

9012 ミロシェビッチ氏がセルビア共和国大統領に就任。

916 スロベニア、クロアチアが旧ユーゴ連邦からの独立宣言。(第一次・第二次内戦)
91
9 マケドニアが旧ユーゴ連邦からの独立を宣言。

923 旧ユーゴからボスニア・ヘルツェゴビナ独立宣言。(第三次内戦)
92
4 セルビア共和国とモンテネグロ共和国が新ユーゴスラビア連邦樹立。

9512 紛争当事国がパリでボスニア和平協定に調印。

9710 モンテネグロ共和国で反ミロシェビッチのジュカノビッチが大統領に当選。

993 ミロシェビッチ大統領がコソボのアルバニア系住民の分離・独立運動を弾圧し、NATO軍が空爆。

996 コソボ自治州からユーゴ側部隊が撤退し、国際治安維持部隊が展開。

007 ユーゴ連邦議会が大統領選を直接選挙とし、再選を可能にする憲法改正案を可決、採択。

009 ユーゴ連邦大統領選の第一回投票。

0010ミロシェビッチ政権崩壊。民主野党同盟のコシュトゥニツァ新大統領へ。

 

(1) 民族主義の激化と連邦崩壊、解体までの動き(91625日まで)

(2) スロベニア、クロアチア独立戦争(それぞれ916月から7月までと、916月から現在まで)

(3)ボスニア・ヘルツェゴビナ戦争(92 3月から9512月の和平協定調印を経て、現在まで)

(4) コソボ・マケドニア紛争(87年から)

旧ユーゴスラビア(ユーゴスラビア社会主義連邦共和国)は事実上、(2)(3)での3つの戦争をへて、解体、分裂することとなった。

(1)民族主義の激化と連邦崩壊、解体までの動き(91625日まで)

ア)旧ユーゴスラビア諸国の民族構成と、民族自決

イ)連邦崩壊への過程

 

(2) スロベニア、クロアチア独立戦争

ア)スロベニア独立戦争

イ)   クロアチア独立戦争

 

(3)ボスニア・ヘルツェゴビナ戦争について

(4) コソボ・マケドニア紛争について