
パースは、多くの日本人観光客がケアンズに訪れるようになる以前、オーストラリアの代表的なリゾート地でした。しかし、日本により近いケアンズが、リゾート地として大躍進し、多くの日本人観光客を集めるようになると、パースで多くの旅行客を見かけることは少なくなりました。西オーストラリアはどうしても東オーストラリアに比べてインパクトに欠けますが、パースへの旅行客は長期滞在者が多く、一度でもパースに来たことのある人は、その静かで美しい街にすっかり魅せられてしまうのです。
パースシティ内
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シティ中心街 パースシティ中心部には、CATと呼ばれる無料バスが5〜10分間隔で走っているので、シティ内のどこにでも、徒歩とバスでいくことができます。パースのシティ自体はやや小さく、人通りのない通りを歩いていくと突然人の密集した中心街にでるので、その落差にとてもびっくりします。 |
| キングスパーク ここは、市内で最も高い場所になっており、上からパース市内を一望できます。公園内には多くの花が咲き、戦争記念館、プレイグラウンド、BBQエリア、キオスクなどがあります。また、シーフードのおいしい展望レストランも公園内にあり、おすすめです。 |
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ロンドンコート 市内には2つの主要なモール(Murray St & Hay St)があり、これらを中心として多くのアーケードが構成されるつくりになっています。ロンドンコートもそれらを代表するアーケードの1つで、写真に写っているように、イギリスのビッグベンを真似た入り口が人気をよんでいます。アーケード内では、西オーストラリアを代表するお土産や、オーストラリアンメイドの化粧品、衣類、宝石など、珍しいものが多く売られています。 |