HTMLの使い方は誰でも最初は悩むものである。とりあえず悩んでないで、ネット上で検索して情報を手に入れたり、他の人のページを参考にすればいい。(「ソースの表示」を選べばどのような設計図になっているか見ることができる。)実際、そこらへんは根性。大変だが、自分で作る場合はそういう努力が必要。
本を買って勉強するのもいいだろう。
このページはJustsystem出版の「タグ入門ガイド いますぐHTMLが使える本」を利用。
〜必要最低限のHTMLの知識〜
・綺麗なページをつくるには
ファイルに普通に文章を書くだけでもいちおうページは作れるが、デザインされたページを作るには、文字のsize,color,positionなどを指定する必要がある。そのため活躍するのがHTML。HTMLで定義されたタグを文字と一緒に書き込むことで、ページをデザインする。
・HTMLの基本的構造
<html>
<head>
<title>タイトルバーに表示される文字</title>
</head>
<body>
・
・ブラウザに表示される部分(本文)
・
</body>
</html>
注;
タグは半角のみ、大文字・小文字は自由。
HTMLでファイルを作ったら、ファイル名に.htmlとつける。
ファイル名は半角英数文字で小文字に統一するのが良い。(8文字まで)
・覚えておくべきタグ
<html> HTMLファイルの宣言
<title> ページのタイトルの指定
<body> 内容の指定
<br> 改行
<p> 段落
<hr> 横線
<div> ブロック要素(文)の指定
<hn> 見だしの大きさ(n=1〜6)
<font> テキスト(本文)の属性の指定
<img> 画像ファイルの貼り付け
<a> リンク文字の設定
<table> 表組の作成
<form> 入力フォームの定義
注;
これらのタグは単体で使用しても意味をなさない。
あくまで意味を記述したのみ。
他のページなどを見るときに役立てて。