2002/3/8 Update


     「あなたが頼りにできるもの」
        (五ヶ月記念)

ふと疑問に思って不安になることはない?
「なんのために生きているんだろう?」
「なんで老いるのだろう?」
「なんで死ぬのだろう?」
「何によって生かされているんだろう?」
「時間って何なんだろう?」
「宇宙って何なんだろう?」

人間はお猿さんから少し進化して、自分について考えるようになった。それは文明を生み出し高度な社会を作った。
素晴らしいことだね。しかし自分について疑問を持つようにもなったのだ。上のようなね。

その時人は何を考え、何をたよりにするのだろう?大抵の人間は、日々の忙しさに流されて、そのような疑問は忘れてしまう。しかし忘れてはいけないのだ。

大変奇妙な犯罪や事件が起こる現代。それはきっと、疑問に答えが見つからず、人間が不安定だからだろう。
どんなことにも屈っしず、幸せな人生を全うできる人間になるた めに、今の人間はその疑問の答えを見つけ、自分の拠り所となるものを持つべきなのだ。

では早速その疑問の答えを考えよう。
、、、なんだっけ?
「自分が生きている理由。」
「宇宙とは何か?」
考えてみて。
、、、。
考えてみると、その疑問が1つになることに気づく。
「全てものは何に基づいているのか?」
、、、。
分からない。
、、、。
分からないが何か感じない?
、、、。
それは多くの宗教教典にも述べられていること。
、、、。
感じるはずだ。
、、、。

時間を越え

空間を越え

全てもものを生かし

全ての因果応報を司るもの

それは見れないが確かに存在している。

限りがなく、量もなく、等しいものもなく、、、

それは宇宙の真理と呼べるだろう。
全てのものがその真理に基づいている。

全てのものはその真理。
自分の周りのものは全て真理。

人間だって宇宙の中の一つ。その真理が当てはまる。
自分がその真理だと考えれば、五感から伝わってくるものも真理。感情が動き考えることも真理。全く真理そのものだ。
周りと一緒。
自分も周りもない。

人間は忙しく、文明化された現代で、ここんところを忘れがちなのだ。

、、、?
自分も周りも同じなんだから、みーんな一緒で宇宙の真理なんだよ、と。
、、、それでは解決しません。
何分、人間は自分をその宇宙の中で独立したものと考えるので、その考えでは自分の存在を否定することになり、何の頼りにもならないでしょう。

宇宙の中に居るんだから、どうあがいたって自分は真理。
じゃあ、自分の存在を独立したものと考えたって、それすら真理。
頼れるものは結局真理。
つまり自分だ。
自分こそ、自分のよりどころとするのもだ。
自分の存在を独立したものだと考える時、他に何を拠り所とすることができるだろうか。

自分が真理ということに気づけば、自分を拠り所とすればよい。 そして、疑問は全て、自分の存在を独立したものと考えたから出てきたものなのだ。
疑問は自分の存在を独立したものと考えたから出た。
自分が独立したものと考えることは宇宙の真理の一つ。
疑問は宇宙の真理からでたもの。
疑問すら宇宙の真理の中にある。
答えは宇宙の真理の中にある。
宇宙の真理が全て!!!

全ては宇宙の真理。宇宙の真理の存在を知り、その真理に生きればよい。真理をよりどころとすればよい。

やったやった。真理をよりどころとすればいいんだ。
、、、でもどうやって?


 自分が真理にかなっていないと思うことをするならば、自分の存在を否定することになり、不安になる。

 また、自分の存在を独立したものと考えるとき、自分以外に頼って真理に生きることもできない。

 だから、、、
 
   自分が真理だと思うことをしていればよい。
 
   自分をその真理によくかなったものにすればよい。


           不安になったら思い出してね。


Bask