水俣 |
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△実生の森に落ち葉撒き |
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開催地の方からメッセージ 準備中 ■
参加者からメッセージ 準備中 |
★ 昨年度の内容
場所:水俣(熊本県水俣市)
期間:2001年3月19日(月)〜4月1日(日)
テーマ:環境/文化
日本人+外国人:7人+8人
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背景 |
MIES(Minamata International Exchange Supporters)と共催、最多の11回目の開催。 40年経っても、未だに水俣といえば公害。水俣出身というだけで結婚や就職で差別される事もある。95年の村山政権で政府とは一応和解したものの、新しい水俣の地域作りはこれから。 94年までのワークキャンプでは、コスモス園の手入れや環境に優しい土木工事を行った。95年からは10年計画をたて、水銀埋立地で“実生(種から育てる)の森づくり”。「単なる公園や林でなく生命を育む森を作り、水俣の教訓と再生のシンボルにしたい」と患者達の強い願いが込もる。97年からは地域活性化の一環として実施されるJA主催の「玉ねぎまつり」で玉ねぎの皮から和紙作りに挑戦。97年はギネス挑戦、98年はギネス和紙で凧上げ、99年は玉ねぎ和紙で仮装大会に登場。 一昨年以降の台風被害(強風・高潮)で、業者・ワークキャンプ・住民が植えた実生の幼木達は壊滅状態に陥ったため、今回は実生の森づくりを重点的に行います。グリーニング・アジア(巻末参照)の一環でもある。(財)国土緑化推進機構の「青少年の森林整備活動支援事業」の助成対象となっている。 |
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仕事 |
@実生の森づくりのため、苗木の移植や落ち葉集め(一昨年から実験地に播いたら、土壌改良効果抜群!)を続ける。Aグリーンスポーツ・みなまた周辺の木製遊具の補修。@・Aを交代で。 また、週末に「玉ねぎまつり」へ向けて金刺氏の指導のもとで玉ねぎ和紙作り挑戦するか、「子ども祭り」で子どもと一緒に地域の伝承技術を野外活動を通して学ぶかも。 |
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宿泊 |
金刺氏(受入側まとめ役)宅 か グリーンスポーツ・みなまた。交代で自炊。 |
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企画 |
座談会(実生の森や水俣の将来プラン)、ホームステイ、子ども祭りへの参加など。 |
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場所 |
勿論、安全上は全く問題なし。チッソへの依存も残る一方で、JAは有機夏みかんやサラダ用有機玉ねぎを売り出したり、途上国が水俣の悲劇を繰り返さないための情報センターの役割を持つ施設や資料館もあり、着実に教訓を生かし再生への道を歩む。熊本県の最南部に位置。 東京〜往復:青春18切符=9,400円、飛行機=約29,000(早割やスカイメイト)〜58,000円 |
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備考 |
過去の参加者との意見交換も兼ねたミーティングも開き、95年からの5年経過した「10年計画」を見直し、現在の状況を検証した上で新たなアイディアも含めた「新生10年計画」を考えます。 |