波野 |
|
|
△夏祭りで着物姿 |
■
開催地の方からメッセージ 準備中 ■
参加者からメッセージ 準備中 |
★ 昨年度の内容
場所:波野(熊本県波野村)
期間:2001年8月4日(土)〜8月18日(土)
テーマ:環境/農業
日本人+外国人:6人+6人
|
背景 |
実行委員会と共催、4年連続。村役場や教育委員会も協力。オウム真理教の入村騒動で有名になったが、現在は世界の若者と住民が力を会わせて、新たな地域の魅力づくりを目指す。 村の抱える環境(林業衰退)・農業(耕作放棄地の拡大)・福祉(高齢化社会)等の問題に対して、どんな取り組みが出来るかを、地元の方々と作業や交流を通してじっくり考えて意見交換。 これまでのワークキャンプでは、祭りの手伝い・盛り上げや、農作業の手伝いをし、住民にも好評だった!4年連続で参加し続けるイタリア人:アンドレアが今年のリーダーするように継続的に波野を訪れる波野ファンのリピーターも多い。近年、Iターン者や第一次産業従事者も増加しつつある。 |
|
仕事 |
神話の時代に神々が舞い降りたとされ、近年では九州全域からハイキング客が訪問する荻岳で歩道の整備や巣箱の設置やすずらん自生地の手入れ。高原野菜を栽培する農家で出荷や収穫の手伝い。また夏祭りを子どもやお年寄りと一緒に準備し、本番を楽しむ。夏の暑い時期なので、体力的にハード。 |
|
企画 |
ホームステイ(農家)、スポーツ交流、座談会、地域団体との交流会、神楽見学 |
|
宿泊 |
ウオーキングセンター。自炊 |
|
場所 |
熊本市内からJR豊肥線で2時間の、県北東部。阿蘇外輪山の草原がゆったりと波打ちうねる高原。九州で一番高い波野駅か滝水駅が最寄り。伝統芸能「神楽の里」が、雄大な大自然とともに引き継ぐ。そば・山菜・高原野菜を栽培。阿蘇の草原を、あか牛の放牧と野焼きで保つ。人口密度25人。 |
|
備考 |
部分参加を1週間弱で6月以降募集。 |