ワークキャンプ紹介

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清和

△集合写真98

     開催地の方からメッセージ

 

準備中

 

     参加者からメッセージ

 

準備中

 

   昨年度の内容

場所:清和(熊本県清和村)

期間:2001年7月27日(金)〜8月31日(金)

テーマ:こども

日本人+外国人:3人+3人

 

背景

 九州沖縄子ども文化学校と共催、4年連続6回目。文化学校は95年より“子ども村”を実施、96年からは築10年ながら廃校となった『朝日西部小学校』を開放し、夏休みに開催してきたが、特別養護老人ホームとして改装されるため、今年は民家・隣町の小学校に滞在する方針。“

子ども村”に参加する子どもは九州全域・沖縄から集まり、子どもの自主性・感性を尊重し、プログラムを進行。外国人参加者も加えて子どもの国際的な視野・感性も同時に育くむ。過去の反省(参加人数・オリエン不足)を生かし、参加者の持ち味がより発揮し易いように参加者の人数を少なめにし、事前準備の充実を図る。文部科学省の「子ども長期自然体験村」の一環。1か月以上の長丁場。

仕事

 子どもと共同生活(子どもは2週間ほどのグループが次々にやってくる)を営みつつ、子どもの自主活動(高原野菜の収穫、川遊び、魚釣り、竹細工づくり、キャンプ、登山、文楽の鑑賞・体験、家畜の世話、陶芸、スポーツ、サイクリング、プールなど)をサポートする。(内容は14・杷木と類似)

企画

 座談会(世界各国の“子ども村”)、子ども達と川遊びや阿蘇登山

宿泊

 民家、矢部町の小学校。子ども&スタッフと生活。子どもと自炊

場所

 熊本市内からバスで約1.5時間。九州のど真ん中。さわやかな風と満天の星に包まれた高原、

涼しく過ごしやすい。阿蘇にも比較的近く、去年は子どもとの遠足で訪れた。農民の手と心で受け

継がれた日本伝統芸能「清和文楽」を堪能できる。高原野菜を栽培する農家が多い。

備考

 子ども好き&教育関係に進む・一芸を持つ・九州参加者を優先。