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1. 出発前にやっておくべきこと
重要事項
渡米に際し最低限必要な物は、VISA・パスポート、航空券。こちらでの生活立ち上げに必要な物は、当面の資金、免許証、万が一の為の保険。そして最後に必要な物は、出国前にやり残したことをロサンゼルスから処理するための連絡ルート。これらが重要事項なので、計画的に準備をしましょう。
*I-20の取得、そしてF-1ビザ(家族はF-2ビザ)の申請
→昨年9/11以来、ビザの発行に予想以上の時間がかかっているとの情報があります。この為、アンダーソンスクールもしくはUCLAをはじめとしたサマースクールからI-20をいち早く入手し、ビザの申請を早めにすることをお勧めします。
本人のF-1ビザ取得のためには学校にて発行されたI-20が必要となります。またご家族のF-2ビザを取得するにはI-20発行時にRemarks欄にご家族の名前を入れてもらうか、ご家族用に新たにI-20を発行してもらう必要があります。例年、アンダーソンからは5、6月頃にI-20が皆さんの手元に送られることになっていますが、遅れる年もありますので、ご自分の渡米のスケジュールにあわせて学校に発行を催促してください。(私も4,5回催促しました)
また、ビザはI-20記載の学期開始日90日前より申請が可能になりますので、UCLAのサマースクールに参加される場合はサマースクール事務局からI-20を取得することをお勧めします。なお、6、7月は例年ビザ申請が多く、アメリカ大使館でのビザ発行手続きに1ヶ月位要することもありますので、スケジュールには十分注意をして下さい。ビザ申請の手順は以下の通りです。
必要書類:パスポート、ビザ申請書、I-20、財政証明書もしくは銀行残高証明書
申請方法:旅行代理店による代理申請、郵送、直接投函、直接面接の4通り。
※但し直接面接にて申請する場合には1ヶ月前の予約が必要。
入国時の注意事項
入国時にはビザと共にI-20も所持している必要がありますので、ビザ取得後もI-20は無くさないよう大切に保管してください。また、ご家族が本人とは別に入国される場合、サマースクールに参加する場合は、入国時に以下の注意が必要です。
@ご家族が本人と同時に入国する場合
Remarksの欄にご家族の名前が入ったI-20 1通で問題ありません。
Aご家族が別に渡米する場合
ご家族の入国時にご家族の名前の入ったI-20を所持している必要があるため、家族用のI-20を新たに発行してもらうか、本人渡米後に、 UCLAのOISS
(Office of International Students and Scholars)でI-20の裏にサインをしてもらい家族に送付する必要があります。なお、本人のパスポート及びI-94(入国時に記入するフォームで、パスポートにホッチキス止めされるもの)の写しも送付する必要があります。
Bサマースクールに参加する場合
サマースクールのI-20を使用した場合は、アンダーソン到着後にUCLAのOISSにてI-20の書き換えを行って下さい。
*海外旅行傷害保険、海外赴任者総合保険の手続き
→事故は注意していても起きるものです。訴訟の国アメリカで万が一に備える為にも、保険の準備は万全に!!
アメリカで保険を使う場面というと、自動車事故を起こした場合と、けがや病気を患った場合を考えておけば良いでしょう。従って、日本国内で準備すべき各種保険は、1)賠償責任保険(アンブレラ保険)と
2)海外旅行傷害保険になります。
賠償責任保険は、アメリカで対人交通事故を起こした場合などに適用される保険です(日本の損保に該当)が、自己負担額が大きいので(例えば対人1人につき10万ドルは自己負担となります)、この自己負担額を補うための自動車保険にアメリカで加入する必要があります。ところが、アメリカでは信用歴(Credit
History)の無い日本人が自動車保険に入るのは一般的に難しく、またできても、保険料が法外に高くなるので、特にアメリカでの自動車保険の加入を斡旋してくれる、下記の海外保証制度をお薦めします。
−JAL海外赴任者総合保証制度
アメリカ到着後、日本語を話す担当者がAIGの自動車保険への仲介サービスをしてくれます。(問い合わせ先:AIU保険会社/グローバル プロテクション
Tel 03-5489-3942)
こちらでの生活が一段落すると保険会社を変更する方もいますが、生活立ち上げ時期はAIGの自動車保険が手続きが早く完了するため、お勧めです。なお、この制度への加入はJALファミリークラブへの加入が前提条件になっています。(問合わせ先03-5259-7938、加入完了までには1ヶ月近くを要します)。
一方、海外旅行傷害保険はいわば日本の健康保険に該当するもので、アメリカで医療を受けた場合の診察料を保険会社が支払ってくれるものです。これについては企業派遣の場合、会社に問い合わせて会社負担で補償してくれるか等の内容を確認し、それを補うように傷害保険に個人で加入するとよいでしょう。ほとんどの日本の海外旅行障害保険でUCLA近辺の日本語対応可能な病院でキャッシュレスサービスを受けることが可能です。
UCLAではSHIP(Student Health Insurance Plan)という半強制的な保険制度もあります。海外旅行傷害保険と比較すると保証内容が異なること、加えて病院がUCLAメディカルグループに限られる等(UCLAメディカルの中には日本語で診察が受けられる病院もあります)の理由から、日本で海外旅行傷害保険に入ってきている人もいるようです。ただし、UCLAのPolicyによって、海外旅行傷害保険はSHIPの代替として認められていませんので(米国に本社がある保険会社でないといけないなど代替の制約が厳しく、要交渉。)、学期毎にSHIPの保険料約$240(配偶者は$540)は授業料と一緒に支払う必要があります。
*米ドルのキャッシュ、トラベラーズチェックの用意
→知らない土地でお金は頼りになる友達です。
渡米直後は、当座の生活費、アパートの契約等に何かと出費がかさみます。特にアパートの契約に際しては、最高で家賃の3ヶ月分(アパートにもよりますが、UCLA近辺の2ベッドルームの相場が月2,000ドル程度であることから、最高6,000ドル程度。これは通常最初の家賃、敷金、そして最終月の家賃が含まれます。)の初期出費が必要になりますので留意して下さい。
以下に渡米直後の主な出費見積もりを書きましたが、渡米時の費用としてはとりあえずアパート契約と当面の生活費他用に1万ドルをTCで持参し、家が決まって銀行口座を開設したところで、シティバンク等の日本国内口座から海外送金するのが妥当ではないでしょうか。
(参考)
渡米直後の出費見積もり
当面の生活費 $2,000(ホテル$100×14泊、$20×30日の食費を仮定)
アパート契約 $6,000(但し家賃$2,000、契約時3ヶ月分の出費を仮定)
自動車 $10,000〜$30,000(各自の好みです。)
自動車保険 $1,000(半年分の前払いなら、この程度で大丈夫しょう)
携帯Depo $2,000
家具 $ ? (各自の好みです)
*ドル建て決済クレジットカード
→カードも強い見方です。クレジット機能を必要とする方は、事前に手続きを!!
渡米後、銀行でChecking Account(日本の普通預金に相当)を開設すると、通常VISAかマスターのついたキャッシュカード(こちらではデビットカードもしくはCheckカードと呼ぶ)を発行してもらえますので、ほとんどクレジットカードと同様の使い方ができます(利用限度が口座残高の範囲内)。従って、銀行口座開設までの短期間だけ円建てのクレジットカードを使用することで十分用は足ります。(但し、残高管理等が面倒)
一方、こちらでクレジットカードを作成するのは、Credit Historyが無いため難しく、また利用限度額が極端に低く(数百ドル)、利用額相当を別口座にデポジットしておくことを求められるなど、非常に不便です。
この為、クレジットカードの付加機能などを利用したい方は、アメックス、マスターカード、日本ダイナースクラブが、日本国内で発行された円建て決済のカードをドル建て決済のカードに変更できるようになっているので、日本国内で加入し、渡米後現地でドル建て決済カードに切り替えるのも一つの手段です。また、JALファミリークラブでは1ドルを1マイルに換算して貯めることができるドル建て決済のプレミオカードを発行していますし、シティバンクでもドル建て決済のシティドルカードを発行しています。さらに東京三菱でもUnion
Bank of Californiaのクレジットカードの仲介をしてくれます。(私はこれです)
*海外送金用の銀行口座開設
→渡米後で口座を開設すれば問題ないですが、念のため
シティバンクでは、預金利率が低い替わりに、月平均残高を100万円以上に保持することにより海外送金手数料が無料になる、インターネットで米国から口座管理や外国為替売買が手軽にできる、等のサービスを受けることができます。米国での銀行口座開設後、それを登録することによって、電話で日本のシティバンクの口座からの送金指示を出す事が出来ます(日本出国前にシティバンクで送金口座登録用紙を数枚もらっておくと、渡米後の手続きがスムーズに行えます)。
また、一部邦銀でもシティバンク同様のサービスを提供しているいます。特に東京三菱銀行では東京三菱ダイレクトというサービスを利用してインターネットで国内外送金、外貨預金などの各種手続きが24時間いつでも可能です。丸の内本店(東京駅丸の内南口徒歩3分)や大きめの支店等で確認を。
*運転免許証の取得・更新、国際免許証の取得
→LAで車がないと、かなり不便です。 ...本当です。
LAでは、生活には車が欠かせません。もちろんLAに来ていきなり免許をとることも可能ですが、免許取得までの間は国際免許証があると重宝するので、やはり運転免許を持っていない方は取得し、ペーパーの方など運転に自信の無い方はひとけの無いところで練習を。運転免許証の更新については、渡米前に前もって更新しておくのも1つの手です。また海外滞在中は更新手続きをしなくても、帰国後、有効期間中の海外滞在が証明できれば失効後6ヶ月以上過ぎていても更新の手続きはできます。
また、国際免許証はIDとしても利用できますので、必須アイテムです。試験場では即日交付してもらえます。
*国内連絡ルートの確保
絶対に手続き漏れが出てきます。こちらへの郵便転送、日本の銀行口座の残高確認、何らかの振込み等、私達に代わって日本で動いてくれる方に事前にお願いを。
一般事項
以下に、渡米に関わる一般事項をまとめました。ご参考まで。
*現地情報収集
書籍(山と渓谷社の「ロサンゼルス便利帳」など)、研修会等で情報収集するとよいでしょう。(JALでは、婦人向け海外生活セミナーを無料で実施しています。問合わせ先03-3573-6720)また、暫定宿泊先となるホテルではインターネットが使えないところもあるようです。この為、クルマ屋、寝具を売る店等の場所は、事前にインターネットで調べてアウトプットしておくといいかも知れません。(マップクエストhttp://www.mapquest.com等が便利です)
*写真の準備
パスポート、ビザ、国際免許証等の取得に必要な為、多めに用意しましょう。サイズ等に変更があるかもしれないので、自分で確認して下さい。ネガも忘れずに。
*健康診断等
家族全員、悪いところは治療してから渡米しましょう。特に歯は保険でカバーされないのが普通(かつ治療費はかなり高額)なため、渡航前に全て治しておくことをお勧めします。なお、UCLAでは留学生に特に予防接種の要求はしていません。
*母子手帳の用意
お子様がいる場合、病気の治療に必要なため英語に翻訳の上持参して下さい。英語の母子手帳は(財)母子衛生研究会(03-3499-3111)で入手可能です。
*航空券、ホテルの予約
ご家族が後から渡米する場合にはJALファミリークラブのアテンドサービス(通関の手伝い、子供向けサービス等)を利用することもできます。
ホテルの予約については、渡米前に予約しておくことが望ましいでしょう。渡米後に滞在するホテルは、UCLA近辺がよいと思われます。ホテルのリストについては、後述のZ.
LA到着後のSettlementの項を参照して下さい。
引越しに関わるその他事項
以外と手続きに時間がかかるものもあります。早めに最初のコンタクトを。
−保険、公的関係−
*既契約の各種保険の変更・解約、住所変更手続き
保険の種類により手続きが違うので、各保険会社に問い合わせをして下さい。保険によっては海外をカバーしないために、解約した方が得になる場合もあります
*自動車保険の解約手続き
自動車保険(任意保険)を解約する際、英文の無事故証明書を発行してもらうとこちらで自動車保険を契約する際、割引が適用される場合があります。また自動車保険の解約にあたっては、自動車保険契約中断証明書を必ずもらって下さい。日本帰国後に保険の割引率の継続適用を受けるために必要な書類です。
*未納税金等の納付
自動車税など忘れがちなので留意して下さい。
*国外転出届
各市区町村役所へ提出。但しあまり早く手続きをしてしまうと住所、実印がなくなるので、自動車の売却等手続きを済ませた最終段階で提出したほうがよいでしょう。どうしても早めに国外転出届を出さざるを得ない場合は、印鑑証明(発行後3ヶ月以内有効)、住民票をとっておくとよいでしょう。
−銀行関係等−
*銀行・証券類の住所変更
ご両親、ご親類等、信頼できる方を留守宅として住所変更するとよいでしょう。その際に、預金残高確認もしておきましょう。
*各種支払代行者の手配
日本育英会奨学金の返済代行等については、ご両親等に依頼するとよいでしょう(私費の方は留学期間中の支払猶予もできます)。なお、JALファミリークラブ、銀行でも各種支払代行業務を行っています。
−住居関係−
*引越運送業者の手配
企業派遣の場合、会社が紹介してくれることが多いようです。なお、その業者が通関後の荷物を引き取りの日まで留置できるか、また、立ち会いを考えて、週末の荷物搬入が可能かも確かめられるとよいでしょう。
私費の方でダンボールのみの引越しの場合は、郵便局を利用したほうが割安のようですが、通関時などに荷物が多少傷つくこともあるようです。一般の業者を利用する場合は、価格は交渉次第と言っても過言ではありません。いろいろ当たって見積もってもらうのが一番でしょう。(大手の日通やヤマトは、日本からアメリカの配達先まで一貫して他業者に委託がない分安心ですが少々割高かも知れません。中堅どころでは渋沢(03-3660-4054)という業者は私費ということをアピールすると安くしてくれるみたいです。いずれにせよ、自宅まで見積もりに来てもらって、数社から値段を出してもらってから交渉するのをお勧めします。)
船便は1ヶ月程度かかりますので、当座の衣類や調理用具は航空便(1週間程度)で送るとよいでしょう。(住所が未定のまま早めに船便で出して、LA近郊の港どめにしてもらい、住所が確定してから連絡して送ってもらう事も可能なようですので、郵便局、または各業者に詳しい内容を確認してみてください。それが出来るとなると格安で引越しが出来ます。)郵便局には航空便と船便の中間のSAL便というのがあります。聞くところによると荷物の到着時期は航空便と大差ないようです。
*住居内外の清掃
粗大ごみは予め市区役所の清掃局か業者に連絡し(要予約)回収してもらう必要があります(清掃局の回収は月に数回ですのでお早めに。引越業者よりも清掃局が割安。)
<公益サービス関係>
*新聞、雑誌、NHKの解約
*電気、ガス、水道、電話、携帯の解約
携帯がないとそのありがたさが身にしみます。
<その他>
*挨拶状等の準備(発送は現地の住所等が決まった後)
2. 日本から持ってきた方が良いもの
ちょっと足をのばせば日本の食料品、電化製品、日用品等のほとんどのものが購入できるのでご安心を。以下、ご参考まで。
*変圧器(日本から電化製品を持ってこられる方)
通常の電化製品は内部のADコンバーター自体にセーフティーマージンをとっているので
115V位なら使用可能ですが、炊飯器、掃除機、ホットプレート、ポット、ドライヤー等については容量に注意して出発前に変圧器を購入して下さい。変圧器は大きいもの1個と小さいもの1〜2個あると十分ですが、掃除機、アイロンを持ってくるなら大きいもの2個は必要でしょう。 お薦めの変圧器は日章工業株式会社の変圧器です。これは使用可能電圧も大きく、100V
/ 120Vの切り替えもでき、しかも無名メーカーのせいか割安です。
*台所用品、食器等
殆どの台所用品は日系スーパーで購入できますが、種類が少ない(特に良質の物は少ない)ので、こだわり派の方は、お気に入りのものや、使い慣れたものを持ってこられたほうがよいでしょう。具体的には、和食器、箸、箸置、和包丁、寿司グッズ(寿司桶は割高です)などでしょうか。あと、こちらでは、いわゆる"ちまちました物"がありません。我が家では、渡米後、大量のラップ(日本製の方が圧倒的に質が良い)に加え、布巾掛け、スポンジ置きを日本より送ってもらいました。ちなみに、こちらのアパートには、冷蔵庫、電子レンジ、オーブン、食器洗浄器が大抵備え付けられています。
*日用品
常備薬、救急セット、体温計、コンタクトレンズ用品、耳かき、スリッパ、裁縫セット、カレンダー(年の途中なので入手が難しい)、サングラス(運転に不可欠、目が悪い人は度付きがよい)、化粧品
*ソフト、テープ等
日本語ソフト、デジタルビデオカセットテープ、APSフィルム、(日本の)CD等。もちろんこちらで購入可能ですが、あまり普及していない分少々割高です。
*衣類
冬は日本に比べて暖かいですが、昨年はとても寒い時期が数週間ありましたので、ある程度の冬物もお持ちください。また、東海岸へ行かれる方・サマージョブの面接でサンフランシスコ、ニューヨークへも足をのばされる方は、防寒衣類(コート等)をお忘れなく。
また、女性はストッキング、下着、お気に入りのブーツ、冷え性の方は俗に言うババシャツ、ウールの靴下等もお持ちになられる方が無難です。また、綿100%の靴下、お子さん用にポケモンなどキャラクター入り子供用靴下も貴重です。他に、パーティー用の衣装もあるとよいでしょう。毎年秋学期に行われるInternational
Beer Bustというお祭り(International studentが各国毎に出店を出す)の際にうけると思われる、ハッピ、浴衣、ちょんまげなどもあったら是非お持ちになって下さい。
*書籍
こちらには紀伊国屋書店、旭屋書店をはじめ日系書店が多数あります。ただ、どうしても種類は限られますので、辞書(特に大型の英和辞典)、家庭の医学、お料理の本、旅行ガイドブック、小説等お持ちになったほうがよいでしょう。前掲の山と渓谷社の「ロサンゼルス便利帳」は、とても役に立ちます。
◎また下記に学校の授業の理解とそのスピードアップの為やcase study等で、役に立つだろう書籍を挙げておきます。個人的には読む時間はないかな?と思いますが、判断されて必要とあらば日本から購入してお持ちになることも良いでしょう。
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分野
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本題名
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著者
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出版社
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数学・統計学
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ホエール
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培風社
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基本統計学
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宮川公男
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有斐閣
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文科系のためのビジネス数学読本
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上田泰
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同友館
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図解でわかる統計解析
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前野昌弘
三國彰
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日本実業出版社
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経済学
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R・ドーンブッシュ・S・フィッシャー
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入門マクロ経済学
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中谷巌
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日本評論社
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ミクロ経済学入門
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奥野正寛
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日経文庫
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ゼミナールミクロ経済学入門
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岩田喜久男
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日本経済新聞社
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入門価格理論
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倉澤資成
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日本評論社
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ゼミナール国際経済入門
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日本経済新聞社
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英和・和英経済用語辞典
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富士書房
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会計学
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英文財務諸表の知識
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明日山俊秀
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日経文庫
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用語辞典
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明日山俊秀
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日経文庫
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英和・和英会計用語辞典
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村瀬玄
中島省吾
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アメリカの会計原則
英文会計の基礎テキスト
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青山監査法人
三輪豊明
小西憲明
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東洋経済新報社
日本能率協会マネジメント協会
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マーケティング
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マーケティング マネジメント
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P・コトラー
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プレジデント社
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ファイナンス
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ビジネスゼミナール企業財務入門
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日本経済新聞社
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日本証券アナリスト協会編
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若杉敬明
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東大出版社
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企業財務
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仁科一彦
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日経文庫
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金融証券用語辞典
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日経文庫
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アナリストの為の数学入門
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小峰みどり
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ビジネス教育出版社
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企業戦略
ビジネス一般
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野中郁次郎
竹内弘高
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ストラテジックマインド
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大前研一
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新潮文庫
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競争の戦略
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M・E・ポーター
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ダイアモンド社
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ゼミナール経営学入門
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伊丹敬之
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日本経済新聞社
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「強い会社」「良い会社」「会社の寿命」シリーズ
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日本関係
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ゼミナール現代企業入門
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日本経済新聞社
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ゼミナール日本経済入門
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日本経済新聞社
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日本の企業システム
(第二巻・組織と戦略)
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伊丹、加護野
伊藤
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KAISHA
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J・ストーク
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※ その他の書籍
現代用語の基礎知識、知恵蔵、imidas、会社四季報(英語、日本語版)、日本国勢国会、経済白書、通商白書、英米法辞典(田中英夫編・東京大学出版)、ローダス法律英語辞典(長谷川俊明・東京布井出版)、英米法入門(上下・田中英夫)、Japan
Almanac(日米対訳・データ年鑑・朝日新聞社)、超整理法 前後編(野中悠紀雄)、ハンディ・リファレンスのシリーズ(ナツメ社)、EXCEL
/ WORD / POWER POINT関連ハンドブック、ソニーの電子辞書等。加えて、大学以降の教科書、参考書、企業分析本、会社での通信教育テキストなど。
*日本製お土産・写真
こちらでお世話になった方などにちょっとしたプレゼントをするために、日本的な小物を用意してくると何かあった時に大変役立ちます。
また、日本の生活を紹介できるような、写真、ビデオ、新聞のちらしなどがあるとホームパーティーの時、便利です。特にアメリカ人に家族の写真或いは家の写真を見せると喜ぶことが多いので、日本での生活の様子などのアルバムをお持ちになられることをお勧めします。
*その他
一部重複しているものもありますが、現一年生・家族の方のコメントを以下にのせます。繰り返しになりますが、あくまでもご参考に! (歯ブラシ/歯磨き粉が圧倒的な意見だとは思わなかった…)
・ ワイドハイターやプレケアなど部分汚れ用洗剤(売ってるけど高い)
・ イソジンのうがい薬(売ってるのかもしれないが見つけられなかった)
・ 歯ブラシ(子供用や毛先の細いもの。また仕上げ磨き用?)
・ 歯磨き粉("まずい"という意見が多かったが、みんな飲んでいるんですか?)
・ 固めるユッコ、固めるテンプル(油をシンクに捨てるのは抵抗があって....)
・ 目の細かい洗濯ネット(目の粗いのはこっちに安くて売っている)
・ お気に入りのタイプの歯ブラシ(特に先の小さいタイプは少ない)
・ 印鑑(特に会社派遣の人。年末調整の書類やらなんやら、ハンコが必要な書類が送られてくることがあるようです)
・ サランラップ(つきが悪すぎ!!)
・ MD(こっちはカセットかCDが基本。聞きたい場合は、MDコンポもってくる必要あり)
・ MO(こっちはZIPとCDーR/CDーRWしか普及してない、、。日本はMO なのに)
・ 日本語のパソコンソフト、ゲームソフト(海外では配送してもらえない)
・ クリアフォルダ
・ メガネの予備
・ 使い古しのiモードなどの携帯電話(日本を紹介するイベントで使っている方もいます)
・ 消しゴム(こっちではなぜか消しゴムをみかけません。みんな鉛筆使う人が少ないのか?現地の消しゴム買ってみましたが、よく消えなかった)
・ 蛍光灯(机で使う手ごろな白色蛍光灯がなかなか見つけられない)
・ Gパン、チノパン系(こっちの人は足が長い。胴は合っても長さが合わないのが常。厳しい現実だけど日本にいる間にある程度揃えておくのも良いかもしれません。(某氏からのコメント))
・ プリンターのカートリッジ(日本だと1000円ですむものがこっちだと4000円もします。プリンターをヘビーに使う人は買ってきたほうがいいでしょう)
・ テレビ・ビデオ(周波数帯が異なると思っていたが地上波は大体映ります。チャンネルが多少ずれる若干の不便はあるがテレビ、ビデオは日本から持ってきて問題ないかも)
・ 洗顔フォーム(アメリカ人は皆石鹸で顔を洗う?!と思うくらいスーパーの棚に並んでいない。あってもすごく高い)
・ 包丁(セット販売が多く、一人暮らしの僕には48本の包丁セットはやりすぎです。単品で買いたくてもほとんど売っていないような気がするし、あってもすごく高いと思います)
・ ティーポット
・ 繊維製品の防虫剤 "ムシュータ"(こっちで買ったやつは、匂いがきつ過ぎます。使っている人間も、虫と一緒に心中しそうです)
・ お箸付の日本のお弁当箱
・ 家の中で使うスリッパー
<番外編:もってくる必要なかったなぁ>
・ 日本小物のお土産(折り紙、はし、etc、結構こっちでも売っていたりする。)
・ パソコン用のプリンタ、スキャナー、CD-R(こっちで安く売っているので買ってまでもっ
てくる必要なし。こっちのプリンタでも日本語印刷できますし。使っているものを持ってくるのはGood。)
・ 日本語の教科書(ほとんど使っていない→参考書類はご自分でご判断を)
・ 洗濯機(アパートに洗濯機を置くスペースがないのはしらなかった)
・ ござ/すだれ
・ 長靴・レインコート(雨が滅多に降らない)
・ 子供のハンカチ(幼稚園でもペーパータオルで手を拭きます)
・ ポケット式アルバム(写真のサイズが日本より大きいため)
以上
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