
ここでは、SISECの歴史と現在の活動について紹介しています。SISECは上智大学の学生生活科の要請により誕生した、サークルの中でも非常に変わった経緯をもつ歴史のあるサークルです。







1967年に大学が姉妹校のATENEO DE MANILAと上智大学との交換プログラムが大学の公式行事として主催 された際に、アジアからの留学生のホームステイ先を募って始めた事がきっかけとなり、 上智大学国際学生交流協議会(SISEC=Sophia International Student Exchange Council) の創設となりました。 当時は、上智大学の学生生活課がこの交換プログラムを運営していました。1970年にこのプログラムをサークル が運営することになり、国際交流サークルのSISECが誕生しました。 当時は、亜細亜局という機関でこの交換プログラムを担って、アジアを中心とした活動を行っていましたが、 欧米局を作りアジアだけの活動ではなくなりました。1970年代半ばにフィリピンの国内の情勢が悪化した為に、創設当時から行われていたプログラムのPEP(Philippines Exchange Program)が一時休止を余儀なくされていましたが、JLS(Japanese Language School) という日本語学校の生徒と交流をもつプログラムをPEPの代わりに行っていました。 その他にも編集局を作り、機関紙の発行を行っていた時期もありました。 近年に入っての活動はPEPとYIJのみとなっています。 |
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〜Philippine Exchange Program〜
創設当時から行われているプログラムで、 上智大学のSISECと上智の姉妹校のATENEO DE MANILA(フィリピン)のASECとの 短期交換プログラムです。
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〜Year in Japan〜
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